老後資金は
若い頃からの計画が必要です。
かなりの誤算はありました。
夫の親からの遺産は無い事は分かっていたものの、私は法定相続となると踏んで、かなりの遺産が入るであろうと思っていたからです。
ところが残された母(つまり父の配偶者)と、長男である未婚の弟に ほぼ全てが行ってしまうと言う父の遺言に愕然とし、
まぁ、だからこそ人を当てにせずに自分で備えておく事の大切さを 身を以て体験したわけです。
まず、国民年金と夫の厚生年金を合わせても、超高齢化社会にあって、年金だけではカスカスの暮らしになる
と踏んでいたのも正解✅でした。
個人年金と、株式投資の配当、夫と私がスキルによって適度に収入を得続ける
という、年金と合わせると
4本立ての収入
を 初めから無いものとして振り分けて来たからです。
普通に世間から見れば贅沢な生活が出来る人種だと思われていても
絶対に見栄を張らない、物質よりも体験を重視する、ファッションでアピールせずに本体を磨く などに徹して
初めから 収入の2割は無かったものとして8割で生活する
を死守して来ました。
基本的に、ボーナスも無かったものとして考えていました。
さて、ファッションについて、いかにお金をかけずに かけている人に負けないオシャレが楽しめるのか?を
まるで趣味のように追及して来ました。
シリーズ②からの抜粋です。
まず、古着やフリマ、部分的に取り入れるファストファッション 貰い物
を中心に オシャレを楽しむためには
①と②については既に書きましたが、
今日は③と④について書いてみます。
審美眼を養うことは、主に安っぽい物が並ぶ中から、
意外な掘り出し物を発掘、ゲットするためのベースとなります。
あら、こんなに良い品質の物を見つけちゃったわ♪ という事が叶うのです。
少し前の時代のアイテムの方が
生地や縫製が良く、裏地やボタンなども品質が高い
と言うのは、きっと気付いておられる方が多いと思います。
ただ、ラインが昔ふう だったりしますが、そんな時は今のラインにお直しします。肩パッドを取ってもらったり、ウエストを絞ってもらったり。裏地にキュプラを使っている物は、大抵高級品です。
既に手持ちのアイテムを見ながら
これに合うボトムを探そう、これに合うジャケットを探そう
などと、明確な目的を持って買い物に出向き、それが見つからなければ買い物をしません。
ちょっと可愛い
ちょっといいかも
程度で財布を開いていたらキリがありません。
それは④の要素になりますが、
とにかく今の手持ちを
より活かすもの
を探しに行くのが私の買い物です。
それから、③の要素にもなりますが、
色彩を3色程度に抑えたコーディネートを心がける、
ボトムとトップスのどちらを柄物にするのが自分に似合うのかを見極める、
(私の場合はボトムを柄物にし、トップスは無地 のパターンです。)
ボトムを柄物にした時に
その柄の中に使われている色のいずれかをトップスに持ってくる
というような、明確なマイルールも作りました。
また、身長が小柄なので、
大きな柄のものではなく
小さな柄のもの
が似合う というのも外しません。
買い物の失敗が多ければ多いほど散財に💸なりますので、買い物を
真剣勝負にしようと決めて来ました。
では、続きます。
