こんな本を読んで
なぁんだ、私のような免疫力弱者でも
それなりに感染に強くなることが出来るじゃないか!!
と思って 心強くなったのを
時々思い返すのですが…
何しろ、ネックはチョコレートなのです。
チョコレート以外の甘いものは
断る もしくは一口程度でやめられる強い意志を持っているのですが、
チョコレートだけには抵抗出来ません。
つくづく麻薬だなと思います。
が、それでも一番好きなこちらのチョコレートを1日に2粒 と決めています。
自分の分量 というのが誰にでもあると思います。3粒食べてしまうと風邪気味になりますが、2粒なら、辛うじてセーフです。それでも、食べた後に口の中に酸味が広がるので、自分の体液が酸性に傾いた事を感じられるのです。
私のように、敏感を超えて、超敏感 な体質の人間 という方々も ブロ友さんの中には数名(私が知る限り…笑)
いらっしゃるので、そういう方々には
この感覚、理解していただけると思います。
少し前に書きましたが、
甘いものの怖さは、
その依存性、免疫細胞を働かなくさせる作用、血糖値を乱高下させて万病のモトになる という事にある
という事の他に
もっとシンプルな そして 一番はじめに訴えるべき要素があったのでした。
それが、
甘いものは身体を酸性にする!!という要素です。
甘いものは、甘味が強いほど、酸性度が高く、他でアルカリ性食品を一生懸命に食べても それらをブチ壊してしまうほど
強い酸性化パワーを持っているのです。
ほうれん草、セロリ、海藻類、蒟蒻、などの、体液アルカリ化パワーが強い食べ物を食べたとしても
甘いものをしっかり摂取してしまえば、そのパワーがほぼ打ち消されてしまう
ほどの酸性化パワーを持っているのです。
ご紹介した書籍を読んで頂ければ分かるのですが、
体液がアルカリ性寄りになると、
ウィルス🦠は細胞内に侵入出来なくなる
のです。
つまり細胞膜が、守りを固めた城壁のようになるのです。
が、甘いもので体液が酸性化すると
細胞膜は やすやすと ウィルス🦠が細胞内に侵入するのを許してしまうのです。
いわば、
門番が皆んな眠りこけている状態 にしてしまうので、
ちょいと人混みに行った、
風邪引きの人と会話した、
ちょっと疲れていた、
程度で 簡単に感染してしまうわけです。
咳😷の風邪がやっと治ったと思ったら
今度は胃腸炎、
次はコロナ、
しばらくしたらインフルエンザ、
無事な時が 一年を通して僅かしかない。
こんな状態です。
そして、掴んだのですが、
元々 弱い体質の人間ほど
甘いものの害は 少量で
強く 出ます。
しかも
甘いものだけでなく
食物繊維を含まない精製糖質つまり精白糖質(白米🍚、麺、パン、煎餅🍘、餅など)を 多めに食べてしまった時も
甘いものを食べた時に準じて 同じように体液が酸性化し、感染にすこぶる弱くなります。
しかし、
あら不思議。
そこへ食物繊維が豊富に含まれるようにすると…
(白米に2割から3割の麦や雑穀を混ぜる など)
よほど食べ過ぎない限りは
体液が酸性化しないのです。
さらに、感染にも罹りにくくなるのです。
という事から、
もう一つの大切な要素も見えて来ます。
続きます。
おまけ
(画像はお借りしました。)
雪道対策に、
靴底に👞👠絆創膏を!!





