気付いてはいましたが、
やはり そうでした。
師匠、いつもありがとうございます。
読書好きで、
文藝春秋や名著などを 入院するまで欠かさず読んでいた父は、
決して強健ではなく貧弱な身体でしたが
94歳まで生きました。
かたや、
本を読んでいるのを見たことがなかった
身体が非常に強健だった義父は
70を超えたあたりから認知症が始まり、
77歳で亡くなりました。
もちろん
運動習慣も大切なのです。
脳は運動によって活性化するからです。
父は、良くウォーキングをし
遠方のメガソーラーの草むしりや畑をやり、家のメンテナンスも大好きでした。
義父は近いところにも車で出かけていました。穏やかな良い人でしたが、運動も読書もしなくて残念です。
持ち前の強健さ、遺伝子
ばかりではなく、
読書と運動(適度な労働)
が長寿にもたらす影響は
甚大です。
