実家に行くと
トイレがとても遠い母は
トイレットペーパー🧻の消費が限りなく少ないせいか
超高級トイレットペーパー🧻を常に使っているのが分かります。
模様と香り付き、
柔らかな紙質…
実家は、父が亡くなったとはいえリッチなので、こういうトイレットペーパーを使えるんだなぁ…いいなぁ…
と思っていました。
1日あたり4回程度しかトイレに行かない母。下手すると3回 だそうです。
朝昼晩に一回ずつ。
こちらは早期老化により、1日10回は行きますからね…
この健康格差たるや。
母は、白髪ですが、安いシャンプーを使っていても(そこはこだわりがないため)フサフサの毛量。
疲れも風邪も、ほとんど知らない人。
母の父親(私の祖父)は、104歳手前まで自立して生きていましたし。
私は父ちゃんほどは長生き出来ないよ、と言う割には、まだまだ広い庭を完璧に草むしりしています。
91歳にしてはミラクル。
話が逸れましたが、
高級トイレットペーパー🧻が羨ましいと思っていたつい最近まで でしたが、
実はそれらには
経皮吸収が活発な部分である
肛門から吸収されてしまうような
身体に悪い成分が
たくさん含まれている
という事を知りました。
強い香料(つまりはマイクロプラスチック)、
柔らかさを出すための柔軟剤、
などです。
模様以外の所の白さを出すためには漂白剤も。こうして高級トイレットペーパーが出来るわけです。
考えてみれば
一昔前までは、ちり紙でした。
黒ちり、とか、白ちり、
などと呼んでいました。
その少し前などは
田舎は新聞紙を切った物が
木箱の中に置いてあったものでした。
腸内環境が良過ぎて、
ニオイもほぼなく、
ちり紙も要らないくらいの快便だったようです。
それを思えば
安くて肌触りの悪いトイレットペーパー🧻でも御の字ですし
そういうトイレットペーパーには、余計な物が使われていないはず。
だいたい、細工するほど原価が上がるわけだから。
今まで、
肌触りの悪い安物トイレットペーパーを買って使うのは、
何だか貧乏クサイ…
と思っていたのでしたが、
実は真逆で
柔らかさや良い香りや白さなどは一切期待せず、求めず、
固くて黒くて肌触りが悪い安物
をあえて使おうかと思い直したのでした。
固くて肌触りの悪い安物トイレットペーパーを、快適に使うコツは…
とにかく よく揉んだり
力いっぱい握ったものをそっと開く
を繰り返す事です。
そうすれば
使用量も減らせるのですよ、お試しくださいね。
