地中海食だ、
和食だ、
ベジタリアンだ、
グルテンフリーだ、
玄米食だ…
そういう事ではないと分かった。
ようは、本当に良い素材つまり
質を追求し、極めるならば、(身体に合わないものは別)どんなものでも
健康に資する
という事である。
パン🍞が悪いのではない。
どんなパンなのか?
ということなのだ。
国産有機小麦や、バターを使ったパンなのか?輸入小麦や沢山の添加物やマーガリン、ショートニングを使ったパンなのか?
という事なのである。
どんな餌を食べ、どんな環境で育てられた肉なのか?牛乳なのか?
という事なのである。
どんな玄米を、どのように炊いたのか?
という事なのである。
白米でも、なるべく低農薬のお米に、雑穀や大麦を混ぜて、良い水で炊いた物なら玄米に負けない。
ジャンルはほとんど関係ない。私達人間は多様な食を楽しめるのだ。ただし、質の高いもの、という条件下でのみ。
ということなのだ。
牛乳は基本的に飲まないが、
丹那牛乳、丹那バター、マルシェで買った無農薬の栗カボチャ、ニンジン、玉ねぎ、とうもろこし、常健塩などで作ったポタージュ、フランス小麦のパン、
トマト🍅のシンプルサラダ。
トマトのシンプルサラダには、みじん切り玉ねぎ、自家製ドレッシング(手摘みオリーブオイル、有機玄米酢、常健塩、粗挽き胡椒)
ビールはDHC。
セルフメディケーションで、ゆっくりではあるが、普通なら生きていないよ、と言われた人間が、普通の人に近づいて来た。
