なんと、5年近く前に決めたことが
全く守れていない事に気付いた。
この時は、
酷い抜け毛が始まり 薄毛化が進行していた時期だった。
まだまだ、リサーチする面で未熟だったので、やはり 何とかかんとか、それなりに合うシャンプー🧴を決めて
それを定番化するぞと意気込んだのだったが…
(今でこそ、どんなシャンプー剤であっても使わない という選択肢が見つかった訳だが…)
やはり、そうはいかなかった。
相変わらずの、ちょっとしたリサーチ、
もう少し回復して欲しい という欲、
それらが相まって どうしても
あれこれ試す
というスタイルを 変えることができず
バスルーム🚿は 何種類ものシャンプー剤で溢れかえっていた。
人は弱い。
奮起したぞっ!! という記事を書いたそばから、もう、少しでもマシになるシャンプー🧴をリサーチしているのだから。
さて、
今となったら その心理をズバリ!
明快に表現することができる。
それは
人は 痛い、辛い、みっともない
などの強い悩みが😫あると、それが解決するまで
足掻いて色々やってしまう
ということである。
数十種類のシャンプー🧴、
湯シャン、減シャン、と
手を変え品を変えてチャレンジしたものの
納得いく解決が見られず、
それぞれに欠点があったため、
次なるアイテムや方法を
試さずにはいられなかったのである。
こうして
過去の自分、過去記事を振り返ってみると、凡その 人間共通の行動パターンが見えてくる。
実家の母は、フサフサ家系で、91歳の今も白髪フサフサ👩🦳の髪をしている。
シャンプー、コンディショナーは
発売以来 ずっと変えずにリピートしているLUXである。
そうだ、母のように薄毛遺伝子を持たず、しかも過敏のかけらもない強健な人間は、
何を使っても大丈夫だし
毛髪の悩みなどは皆無なのだ。
だから、定番を決めるなんて容易そのものだった訳であり
それに触発されて
自分も是非そうしたい
と思っても
そんなのは無理な話だったのである。
ついに
私も
水シャンという定番を見つけた。
幸せ😀である。