あくまでも、です。
薄毛遺伝子🧬を持つ人間
に特化した話になります。
沢山のサンプルを見て来ました。
話も聞いて来ました。
薄毛遺伝子🧬を受け継いでいない方々は、シャンプー🧴は、スッキリ洗えればオッケー とか、傷んだ毛先がツルツルになればオッケー とか、
そういう基準でシャンプー剤🧴を選び、
しかも毎日シャンプーし、
アウトバス製品まで髪に付けて、
ケミカル漬けになっても
絶対に抜け毛や薄毛に悩まされたりしません。
ところが
薄毛遺伝子🧬を受け継いだ人間は
いつそうなるか?
の違いだけで、
ケミカルなシャンプー剤🧴に負けてしまうようになります。
さぁ、考えてみましょう。
思い出してください。
ケミカルなシャンプー剤が 多種類
流通する前の時代を。
あまりにも強い薄毛遺伝子🧬を持つ ごくごく一部の人は、禿げていましたが、
現代と比べて
圧倒的に少なく、女性は真っ直ぐでしっかりとした豊かな黒髪
男性も、年配者の印象は禿げ頭ではなく
フサフサの白髪🧑🦳。
そう、本当に本当に
禿げ薄毛人口は、日本人は僅かだったのです。
個人差 というのは すごいもの
なのです。
例えば 死ぬまでステーキ🥩をモリモリ食べて消化するパワーを持つ胃袋の人もいれば、60代くらいから、メッキリ肉の消化力が無くなってしまい、天ぷら🍤やフライなどの揚げ物も無理になってしまう人もいます。
ケミカルに対する強さも
そうなのだと
私は確信しています。
早くも10代から、
ケミカルなシャンプーやコスメを受け付けなくなり、薄毛や肌荒れが始まる子もいます。
私の場合は、
父親方が薄毛なのですが、母方はフサフサ家系なので、
どちらを受け継いでいるか、よく分かりませんでしたが、
それほど強力な薄毛遺伝子ではなかったようで、
ケミカルなシャンプー剤で
激しい抜け毛が始まったのが、50代後半あたりから
でした。
そして、ケミカル負け が始まったな、と確信した理由はこうでした。
使うシャンプー剤🧴によって、抜け毛の量が全く違う
という現象です。
ケミカルの度合いによって
抜け毛の量がすごかったり最低限だったりする
のです。
市販のケミカルだらけのシャンプーだと
抜け毛が指に絡まり、
排水溝が一度で真っ黒に詰まり、
抜けた毛が腕や背中や脚にたくさん絡みつき、
それを流すのに苦労する…
(経験者には、この感覚、分かりますよね?)
しかし、オーガニックを謳うシャンプー剤だと、その半分感覚になる。
さらに、石鹸シャンプーにすると、本当に少なくなる。
ちなみに、髪そのものにとっては、
石鹸シャンプーは、最悪⤵️です。それは重々承知でした。が、抜け毛の量のあまりの違い のため
背に腹はかえられぬ
という思考で、しばらくは石鹸シャンプー一筋でした。
そこから、さらに熟考を経て
水シャンに至るのですが、
その経緯を詳しく語ります。
必ず薄毛遺伝子🧬持ちの方々を助けます!
見た目で気分良くいただく。

