お金を
すごく大切にして
意思も強く、やりくりも上手く、
本当に賢く蓄財している方々を見ると
雲の上の方のように拝みたくなります(笑)それだけ散財して来た人生でした。
夫は、小さい頃 父親が事業に失敗して極貧を舐めたため、自分が稼げるようになったらとにかく物欲がすごく、
欲しいと思った瞬間ポチる癖は いまだに抜けません。
かたや 私は超超虚弱で日々があまりに過酷なため、普通に動きたいあまりに健康関係にお金を使い過ぎました。
一つハッキリ分かったことがあります。
それは、真のセレブや、例え稼ぎが少なくても強靭な意志を持っている人は
お金があるから使えてしまう を絶対にしない
ということ。
使えるけど、使わないのです。
しかし、それなりの収入があり、しかし
たかだか高級サラリーマンに過ぎない位の人にありがちな傾向として
使えるからどんどん使ってしまう。何とかなるからとにかく消費を楽しんでしまう
ということがあるわけです。
ところが
我が家もしかり、ですが、
いよいよ 使えるお金が入って来なくなる
という年金生活に入りますと
それがいきなり無理になるわけです。
そんなタイミングで、
家の中をスッキリと、断捨離しながら
ハタと気付いたことがあります。
それは、
どれもこれも
別に買わなくても良かった…無くても良かった
という物ばかりだった…
という、
恐るべき事実を日々 突きつけられている
のです。
そこそこの使えてしまうお金があると
下手な買い物に セッセと使ってしまう。
これぞ、お金の不思議なのです。
よく算盤🧮を弾いて
経済計画を立ててみたところ、かなり少ない年金生活でも、
良く考えずに買い物を🛒する事さえ やめれば
それなりに、潤いのある健全で健康的な生活は送れるのだ…と
初めて納得しました。
無い袖は振れない というお金事情になると、
人は本当に賢い使い方をするようになるものです。
間もなくそうなる事が
今は 少し前のように、恐怖に駆られることがなくなりました。
