高熱🤒が出せる人は
体力があるそうです。
私はもう、高熱 というものを出す力がなく、いつも微熱で止まってしまいます。
確かに高熱はダメージも大きいのですが、そこを耐え抜くと スパッと抜けてくれます。
微熱程度だと
なかなかウィルス🦠を退治出来ないのか
しばらく 燻っている状態がダラダラと続きます。
私より後から感染した夫も長女も
だいたい4日程度で治ってしまいました。
高熱が出たからです。
私は半月経ちますが、
まだ抜け切ってはいない、という感覚があります。
そもそも高熱🤒というのは
熱にすこぶる弱いウィルス🦠を
熱のパワーで叩いてしまおう!という
強い免疫力の発動なのであり、
まるでウィルス🦠そのものが熱を出しているかのように考える人が多いかもしれませんが、そうではなく
自分の身体がウィルス🦠との戦闘モードになる事によるもの
に他なりません。
しかし
もっとすごい免疫力の持ち主は
発熱にも至らずに
無症状で治癒してしまいます。
つまり
高熱ではじめて発動する免疫部隊の前段階免疫部隊が、症状を出す前に
抑え込んで勝利🏅してしまう
というわけです。
とくに、白血球つまり貪食細胞のパワーが強ければ、T細胞、B細胞、キラー細胞などを わざわざ動員して来なくても
そこで勝利🏅🏆してしまうわけです。
こればかりは個人差がとても大きく
昔から、弱い個体は淘汰され、
幼少期に風邪程度で亡くなり、大人にはなれずに世を去ったわけです。
しかし
現代医学で
かなりの弱者も助けてくれるようになり、
淘汰される事なく生きて大人になる事が出来るようになりました。
それでも
そういう 昔なら淘汰されていた個体は
大人になっても
ずっと苦労する事になるわけで、
その最たる者が私です。
自力ではなかなか治癒しないため
やはり薬が欠かせないとなります。
日常生活もありますので
やはり頼ることになります。
石油由来の化学薬品ですから、やはり身体に蓄積しますし、何だか本来のスッキリした身体の感覚はなくなります。
眠剤もそうですが、
背に腹はかえられないから
やむなく服用するのです。
そして
そのような蓄積がありますので
クリーンではない身体が やはりキレが悪く、本来のパワーもさらに曇らされています。
コロナは
持病があると悪化しやすい
と言われるのは
おそらく思うに、
持病ゆえに あれこれ薬を飲んでいて
それゆえに
身体がクリーンではなく
機能そのものが低下しているのだと思います。
それで、
やはりインタビューや観察に基づくと
薬を飲んでいる人はコロナが長引く傾向があり、
薬嫌いで、避けて通っている人は
あっという間に治っているのです。
薬💊の怖さ
というのは、そこにある…
と、薬やサプリメントを多用して来た私は感じています。
本来の人間が持つ、高い免疫力や、個体差はあってもそれぞれの持つパフォーマンスを発揮出来なくする
のです。
長女も、治りがとても早く
薬が大嫌いです。
婿は長女からうつり、一日で回復してしまいましたが、
やはり薬など絶対に飲まない強健な人です。
医学の恩恵により生かされてはいるが、
それゆえにたくさんの苦労、強健な体質の人には
想像だに出来ない苦労があるものです。
これから
それを一歩ずつ改革していきます。
