大切な人を亡くした時…
思った以上の 「学び」
がある事に気付きました。
それは、一人の命は たくさんの人の宝物である
という 当たり前の気付きでしたが、
その一人と 深く繋がり
人生の様々なシーンを 共有してきた
家族 親族 友人などが その「一人」にたくさん連なっている
ということなのです。
葬儀は家族葬でしたが、
父も母も 兄弟が多いため、
存命の兄弟姉妹と、その配偶者
私を含む3人の子どもと、その配偶者
さらに、その兄弟も来てくれて…
その子どもたち(つまり孫)
甥姪たちと、その配偶者
これだけでも
かなりの人数になるのだと
驚かされました。
遺影の前は
立派な花束💐で一杯でした。
人ひとりの命は
人生のたくさんのシーンを共有して来た人々のもの
でもある…
生きとし生ける者の
一つの命に連なる
おびただしい人々の心がある。
それを強く銘記していれば
あらゆる人を ぞんざいに、粗末にすることなど出来ません。
ましてや
身体だけじゃない、心を傷付けたりする事も 出来ないと考えられるようになります。
知っていた
分かっていた。
でも、「実感」出来ていませんでした。
これからは
さらに、
あらゆる人に対する見方
敬意の払い方
が変わるような気がしています。
いえ、既に変わっています。
それから、
人はたくさんの愛によって生きているのだという事も 実感させられました。
たくさんの励ましが、多方面から飛んで来ます。
私は今まで以上に
そのように出来る人になれそうな気がしています。
いえ…
既になっています。
