生命からの 学び | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

大切な人を亡くした時…


思った以上の 「学び」

がある事に気付きました。



それは、一人の命は たくさんの人の宝物である

という 当たり前の気付きでしたが、



その一人と 深く繋がり

人生の様々なシーンを 共有してきた

家族 親族 友人などが その「一人」にたくさん連なっている


ということなのです。





葬儀は家族葬でしたが、

父も母も 兄弟が多いため、

存命の兄弟姉妹と、その配偶者

私を含む3人の子どもと、その配偶者

さらに、その兄弟も来てくれて…

その子どもたち(つまり孫)

甥姪たちと、その配偶者



これだけでも

かなりの人数になるのだと

驚かされました。




遺影の前は

立派な花束💐で一杯でした。





人ひとりの命は

人生のたくさんのシーンを共有して来た人々のもの

でもある…



生きとし生ける者の

一つの命に連なる

おびただしい人々の心がある。




それを強く銘記していれば

あらゆる人を ぞんざいに、粗末にすることなど出来ません。



ましてや

身体だけじゃない、心を傷付けたりする事も 出来ないと考えられるようになります。



知っていた

分かっていた。

でも、「実感」出来ていませんでした。


これからは

さらに、

あらゆる人に対する見方

敬意の払い方


が変わるような気がしています。



いえ、既に変わっています。




それから、

人はたくさんの愛によって生きているのだという事も 実感させられました。




たくさんの励ましが、多方面から飛んで来ます。




私は今まで以上に

そのように出来る人になれそうな気がしています。



いえ…



既になっています。