個別のコメント返しが出来ずすみません。
ゆっくりお返事させて頂きますね。
また、すぐにお供えの生花、温かいメッセージ を贈ってくださった ブロ友の ジュゲン 小森社長様ご夫妻には、
感動と感謝を、この場をお借りして再度御礼申し上げます。
素晴らしい石鹸と、
体調回復の強い味方 「黒大豆ジュゲンプレミアム」を愛用させて頂いています。
さて、
今日、納棺が済み、明日葬儀告別式 となりますが、今、実家でしばしの休憩をしています。
所用や連絡事などで気が張っていたので、
涙に暮れる暇がなかったのですが、
立て直した新しい平家ではなく
元からの離れ の周りに、几帳面な父が色んなものをキチンと置いてあるのを見ているうちに、
父が残したもの
を、ゆっくりゆっくり噛み締めています。
自分が身綺麗にして
たとえ外出予定がなくても
誰にも会わないとしても
毎日身綺麗にし、
色白美男子な老人 というオーラを放っていました。
最期の姿もとても綺麗でした。
しかし それは自分の身だけではなく
あらゆる持ち物、フックに掛かっている愛用のハンチング帽、杖👩🦯、あらゆる私物、良く着ていた服などが、
全て清潔感 漂っていました。
92歳まで運転していた愛車は、5ヶ月間放置されて 外は埃だらけでしたが、
中は品良く美しくしていたままで、
ハンチング帽を被って運転していた父は
枯れてはいましたが、老耄てはいませんでした。
運転席に座っている父が見えるような気がしました。
家も部屋も、外回りも中も、
いつ行っても綺麗でした。
三輪自転車🚲に乗っては
所用を済ませに走り回っていました。
そのような、色んな場面の父が
今日は私の前にスクリーンのように映し出されました。
母のケアも出来ましたし、
落ち着いた頃に しばらく休養しに来てもらおうと思い、提案したら喜んでくれました。
母に引き続き、
やはり亡くなった時に一つも悔いを残さないように、出来る限りの事をしてあげようと思っています。






