「本物の」 友人とは? ④ | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

意外な結論に

拍子抜けすることと思います。



その 結論とは…!?



実は 誰しもが

「本物の」友人

というものを 持ってはいない


というものです。




万物は流転する。

諸行無常。


物語やドラマの世界では

竹馬の友

という存在が よく取り上げられます。


ほとんど会う事もないけれど、心の中にいつもあり、心の支えになっている友人もいます。



それでも、

物理的、あるいは心理的に距離が離れ、

人のステージも変わります。



ステージが変わると友人も変わります。



ブログの世界でも

フォロワーの入れ替わりがあります。



引っ越しを繰り返し、少し誰かと仲良しになれたと思ったら、もうサヨナラしてしまう…

こういう人もたくさんいます。



女性は、結婚により、物理的心理的に距離が出来てしまう友人がいるのが普通です。




ホットな関係だと思っていたら

いきなり冷めてしまったり、

誤解が生じて決裂してしまったり。

(その例がプロ友さんでした。)




相手のニーズに応えてあげられなかったら、たちまち離れてしまう人もいましたし。(その例が、リアルの友人でした。)



そうかと思えば、SNSにせよ、リアルにせよ、急接近して新たに仲良くなる人も現れ…




つまりは、

ある「時期の」友人 というのは存在し、

その友人は、その時の自分のステージによって 変化していくもの


である、と しみじみと学んだわけです。




本来、全ての人は厳密には孤独です。

でも、人生の ある時期に、

確かに熱い気持ちを抱き合える、

または、爽やかな交流が持てる、

互いに癒し合えたり励まし合えたりした友人が その時々で もしいたのなら…




きっと

それで十分に幸せ😀だったのだと

私は思えました。



時にはふと、

あの時 仲良しだった

あの人…今頃どうしているかな…

と、思いを馳せる時もあります。



それでも

今、まさに今

の、心地よく繋がれる数人の友がいて、

今はその人を大切に思う。



その繋がりは

離れて行った2人がそうだったように

ほんの束の間の場合もあります。




でも、

ブロ友さんの場合は、数年間。リアルな友人の場合は数ヶ月。



確かに、

その間は

「本物の」友人だったのです。



そういう風に考えたときに

全ては良い時間だったと

心から思えるのでした。




おわり。