「本物の」 友人とは? ③ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!


リアルな友人は

私に ある時 急接近して来た人

でした。



それまで ベッタリと仲良くしていた人と

何かのすれ違いで

一時期 決裂していたようで、


それは、別の 事情を知る友人から聞きました。




急接近される前は

私的には 彼女は 苦手なタイプだと感じていたのです。



ザ・オンナ

という感じの、女性の良い面も悪い面も強烈に持っているタイプの彼女

に対して


ハンサムウーマン系のキャラ寄りの私は

サバサバ系。




構ってちゃん特有のLINEや電話攻撃に

素早く対応しないと

拗ねるタイプの彼女ですので

全く私とは 合わないタイプの人でしたし、急接近される前は 大して仲良しでもなかったのですが…



ただ、あまりにも私が辛い時に親身に寄り添ってくれたので

私も悪い気分ではなく


そのあたりから

私と彼女は 急接近したのでした。




でも、だんだん気付いたのです。

彼女は、

自分が与えただけの

いや、それ以上の見返りを期待して来るタイプだと。



それがないと

冷たい人だ、という。

共通の友人 幾人かについて

そのように愚痴っていたのを

そう言えば思い出しました。



自分と同等の、またはそれ以上のホットさを要求する。または、それを母親のように受け止めてくれる人を求めている。



そう言えば

彼女が、少しの間 決裂していた親友というのは、彼女のようなホットさはありませんでしたが、

彼女が 子猫🐈‍⬛のように甘えるのを

淡々と受け止めて ヨシヨシしていたのを思い出しました。




残念ながら

私には その代わりは務まらなかったのです。




そうこうしているうちに

彼女が、いきなり私を まるで空気のように扱いはじめ、まるで私を見なかったかのように振る舞い始めたので



かえってホッとしたのですが、



つまりは

元のサヤに収まったわけでした。


彼女は

暫定的に、自分のニーズを満たす代替品として私に目をつけ、

自分に引き寄せるために

熱烈に私の境遇を励ましたりしていた。


でも、

望むだけの見返りが無いなと分かり、

同時に元のサヤに収まったため、


まるで気まぐれで衝動買いした服を たちまち断捨離したように


私の事はどうでも良くなってしまったのです。





さて、

この、2つの経験から見えて来たことを

次回は深く分析してみます。