予約が、
無かったことになっていて
私がバカをやった、と息子ファミリーに一時は思われてしまった
ステーキ🥩のA。
しかし、私もいけなかったのです。
その時は、ちゃんと電話に出た人の名前をすぐに聞いて控えておくべき
だったのです。
大抵はそれをきちんとやるのですが、
昔からの老舗だという事と
電話応対がしっかりしていたので
安心してしまったのでした。
しかし、こうしたミス、ヒューマンエラーというのは、人間には付き物です。
相手も、電話を切ってから記入しようとしていた時に何かで呼ばれて、
その用事が済んだら記入しようと思って忘れてしまったのかも知れません。
でも、おそらく、ですが、
名前を確認し、こちらが
⭕️⭕️さんですね?
と繰り返し確認すれば、
名前を言った責任感からも
ミスの確率は大きく減った事でしょう。
さて、
今日は、またまた最悪な事態が起きました。
息子ファミリーのために、別荘マンション内のゲストルームを今夜と明晩の二泊
予約してあったのです。
しかし、
電話を受け付けたのが、管理人さんではなく、管理人さんが不在の時のアルバイトの方で、なんと、一泊扱いにされており、
明晩は別の部屋のゲストが入ってしまっていた
という事態が起きたのです。
3日と4日は我が家の和室に泊めたのですが、今日は長女も合流する予定でしたから、充分前もって5日と6日を押さえておいたのです。
管理人さんから、
うちが諦めて譲ってあげてもらえないか?
と打診があり、
「こちらのミスなのは重々承知していますが、もうどうしようもないんです、何とか一泊に出来ませんか?」と。
管理人さんに泣きつかれて少し親切心が動いたのですが、孫たちもいきなり楽しみにしていた予定がダメになってしまったら、
ホントに可哀想だし、
先に確保したこちらを優先するのが筋ではないですか?
と、心を鬼にして押し通しました。
管理人さんが、何とかもう一件の方に謝って、事を収めてくれましたが、
こちらも、受け付けた方の名前を控えたり、ちゃんと繰り返し確認をすれば良かったと思いました。
管理人さんは悪くないのに、心労を与えてしまった事と、頑張って話をつけてくれた事に関しては、労いの言葉とお礼を言いました。
これからは、
念には念を入れるため
電話を切る前に復唱したり、名前を聞いて控える という事を
徹底させて行かねば!と
思いを新たにしました。
手帳📓とペン🖋️を用意してから電話をかけるべきだと、肝に銘じた出来事でした。
