この諺(ことわざ)を
どんな時に実感しますか?
それぞれ 違った意味で経験があるのではないでしょうか。
私の場合には
コンタクトレンズを付けるとき
と
アクセサリーを付けるとき
ですね。
時間⌚️に迫られていると
そんな時に限ってコンタクトレンズが入りません。
コンタクトレンズは
慣れて来ると 人差し指の腹に キレイな形状でレンズを乗せて
それが崩れないように黒目にそっと被せるイメージで
ゆっくり、落ち着いて 置いてあげれば、
ストンと黒目に貼り付いてくれるのです。
しかし、
急いで付けようとすると
早く黒目に貼り付けようとしてしまい、
指の腹にキレイな形状で乗せていたレンズが歪み
絶対に黒目に乗ってくれなくなり、
また、保存液を付け直して
再度チャレンジする
事になり、
さらに、それを繰り返す事になるのです。
しかし、
あえて落ち着いて、逆に2倍くらいの時間をかけても良いじゃないか
という気持ちでゆっくり付ければ
必ず一度で成功するのです。
アクセサリー(ネックレス)の金具をはめるのも、急いで付けようとすると
イヤになるほどハマりません。
これらの他にもいくつも例があります。
急いでやると、倍、いや、
3倍結局はかかる。
これを、いつも忘れてしまっていて
性懲りも無く繰り返していましたが、
もう、流石に繰り返さないようにしようと
改めて思いました。
