長寿者の 特徴 ③ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

今日は、

必ずしも全ての人に当てはまる訳ではありませんが、

比較的 多くの長寿者に当てはまる特徴について考察していきます。



観察、サンプルに基づくものです。




その特徴とは…





幼少期はよく病気をした。

若い頃に大病を患った。

中年期あたりに、ピンチの時があり、乗り越えた。



こんな特徴です。




今の朝ドラの主人公もそうですね。

幼少期は身体が弱く、しかし90代まで生きました。



この本📕の著者もそうです。









私の祖父(104歳の誕生日手前まで生きた)、伯母(101歳)、父(93歳)

みな、共通して大病を患った経験があり、身体も貧弱でした。




逆に、早死に傾向の親族や友人は、

ガタイが良く、歯も🦷見事に揃っていて、病気には縁の無かったような

人々でした。





これはやはり、

早めに失いかけて、価値とありがたみを痛感し、

セルフメディケーションに励んだ

という事が決め手なのだと思います。



特別なことをした訳ではなくても

何か自分を変えることをやった。

それを根気よくやった。 

生き方 考え方を見直した。

もらったおまけの命と思って明るく飄々と生きた。



こんな感じでしょうか…




失いかけて、価値を知る。

しかし、そうならなくても価値を知って、

ぜひ、健康を過信せずに、

すこやかに生きていただきたいと思います。



続きます。