今日は、
必ずしも全ての人に当てはまる訳ではありませんが、
比較的 多くの長寿者に当てはまる特徴について考察していきます。
観察、サンプルに基づくものです。
その特徴とは…
幼少期はよく病気をした。
若い頃に大病を患った。
中年期あたりに、ピンチの時があり、乗り越えた。
こんな特徴です。
今の朝ドラの主人公もそうですね。
幼少期は身体が弱く、しかし90代まで生きました。
この本📕の著者もそうです。
私の祖父(104歳の誕生日手前まで生きた)、伯母(101歳)、父(93歳)
みな、共通して大病を患った経験があり、身体も貧弱でした。
逆に、早死に傾向の親族や友人は、
ガタイが良く、歯も🦷見事に揃っていて、病気には縁の無かったような
人々でした。
これはやはり、
早めに失いかけて、価値とありがたみを痛感し、
セルフメディケーションに励んだ
という事が決め手なのだと思います。
特別なことをした訳ではなくても
何か自分を変えることをやった。
それを根気よくやった。
生き方 考え方を見直した。
もらったおまけの命と思って明るく飄々と生きた。
こんな感じでしょうか…
失いかけて、価値を知る。
しかし、そうならなくても価値を知って、
ぜひ、健康を過信せずに、
すこやかに生きていただきたいと思います。
続きます。

