家庭内事故死…
ダントツで多いのが、階段と、浴室。
浴室の場合、滑って転倒 などもありますが、長湯や、疲れのため湯に浸かりながら寝てしまい、溺死や意識不明 等も多いパターンです。
湯当たり
という言葉もあるくらい、
実は食当たり と同じニュアンスですが、
身体にはダメージ
が大きい という事になります。
病人や、産後しばらくは、
入浴の許可は出ない
事からも、
入浴には体力が必要である
という事も分かります。
お風呂に長めに入った後は
しばらく疲れて動けない
というのも、多くの方が経験しているのではないでしょうか。
さらに、
毎日入浴すると
常在菌が洗い流されてしまい、回復する暇がない
という問題もあります。
人は常在菌と共に生きていて
常在菌のバリアに守られているのです。
こんな意見も見つけました。
(抜粋は お借りしました。)
うちは、私が元々 毎日は入浴しない家で育ったのに対して
夫は毎日入浴する家で育ち、毎日入浴するのが絶対
という事になっていましたが、
夫は本当は、それが肌には負担らしく、
アトピー体質です。
常在菌も、セラミドを作り出す役割があるのに、毎日洗い流してしまっているから
セラミドが足りなくて
ガサガサ、カイカイ なのです。
少し前に比べて二倍感覚になったガス代を考えても、健康を考えても、
やっぱり入浴を減らす方向で行きたいし、夫を上手く教育したいと思います(笑)

