育毛 仕切り直し ④ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

そうか、

なぜ 貧乏人にはハゲがいないのか、

それは、

余計な物を使わない(使えない)事が幸いしていたのか!!


と、腑に落ちたのです。



また、美食大食い(とくに油)

が出来ない事も幸いしていたのです。




油は、かつては貴重品でした。

ガマの油売り(ガマ→胡麻)が、圧搾したての油を売りに来たような時代、

貧乏人には手が出ませんでした。


油ほど酸化しやすいものはありません。

空気に触れたり高温加熱した瞬間から酸化が始まり、

酸化した油は

猛烈に身体を酸化させます。


若いうちは還元力があり、

酸化した油だろうが、どんどん還元してくれます。

が、

成長期を過ぎたらもう還元力は低下して来ます。



これらのダブルパンチ🤛🤜で

薄毛のスイッチが

オーン!!

になるのだと確信しました。



早いと10代の終わりくらいから薄毛の気配が訪れますよね。



それでも、

さすがに15,6歳から

ヤバい!

という人は居ないと思います。



どんな生活をしようが、

ストレスに晒されようが、

どんなケアをしようが、



還元力の方が勝っている

うちは、頭皮脂も悪玉にはならないのです。



時折、極端な虚弱体質の人の場合

とても早くから還元力を失い、

頭髪が哀れな状態になる

という事もあります。



頭髪は

還元力のバロメーター

なのです。




よく、

髪を血余(けつよ)と言いますが、それは

血が栄養たっぷり🩸な事だと勘違いされています。


それなら

貧乏人にハゲはいない

という事と完全に矛盾しますよね?


私が思うには

血余のホントのニュアンスは、

血🩸つまり生命力や還元力に 余裕があること。


これが真意なのだと思うのです。



身体を酸化させる美食、油ふんだん食 をしたり、

ストレスにまみれ過ぎたり、虚弱体質だったりすると


生命力に余裕が無くなり、

別に生きるにはとくに無くても差し支えない頭髪🦰

のような部分から

身体は節約をして行くのだと思うのです。



それに拍車をかけるのが、

現代生活において

あまりにもふんだんに取り入れるようになった

ある余分なもの

が拍車をかけ、わるさをします。



それらは

貧乏人やホームレスさんが

あまり使わない、

使えない、

ある物なのです。



続きます。







参考にさせていただきました↑



詳しくは次回。