そうか、
なぜ 貧乏人にはハゲがいないのか、
それは、
余計な物を使わない(使えない)事が幸いしていたのか!!
と、腑に落ちたのです。
また、美食大食い(とくに油)
が出来ない事も幸いしていたのです。
油は、かつては貴重品でした。
ガマの油売り(ガマ→胡麻)が、圧搾したての油を売りに来たような時代、
貧乏人には手が出ませんでした。
油ほど酸化しやすいものはありません。
空気に触れたり高温加熱した瞬間から酸化が始まり、
酸化した油は
猛烈に身体を酸化させます。
若いうちは還元力があり、
酸化した油だろうが、どんどん還元してくれます。
が、
成長期を過ぎたらもう還元力は低下して来ます。
これらのダブルパンチ🤛🤜で
薄毛のスイッチが
オーン!!
になるのだと確信しました。
早いと10代の終わりくらいから薄毛の気配が訪れますよね。
それでも、
さすがに15,6歳から
ヤバい!
という人は居ないと思います。
どんな生活をしようが、
ストレスに晒されようが、
どんなケアをしようが、
還元力の方が勝っている
うちは、頭皮脂も悪玉にはならないのです。
時折、極端な虚弱体質の人の場合
とても早くから還元力を失い、
頭髪が哀れな状態になる
という事もあります。
頭髪は
還元力のバロメーター
なのです。
よく、
髪を血余(けつよ)と言いますが、それは
血が栄養たっぷり🩸な事だと勘違いされています。
それなら
貧乏人にハゲはいない
という事と完全に矛盾しますよね?
私が思うには
血余のホントのニュアンスは、
血🩸つまり生命力や還元力に 余裕があること。
これが真意なのだと思うのです。
身体を酸化させる美食、油ふんだん食 をしたり、
ストレスにまみれ過ぎたり、虚弱体質だったりすると
生命力に余裕が無くなり、
別に生きるにはとくに無くても差し支えない頭髪🦰
のような部分から
身体は節約をして行くのだと思うのです。
それに拍車をかけるのが、
現代生活において
あまりにもふんだんに取り入れるようになった
ある余分なもの
が拍車をかけ、わるさをします。
それらは
貧乏人やホームレスさんが
あまり使わない、
使えない、
ある物なのです。
続きます。
参考にさせていただきました↑
詳しくは次回。

