衣類がたくさんあり過ぎる。
でも、何とかしてとっておきたい。
ゆっくり仕分けしようとは思う。
だけどすぐ じゃない。そのうちだ。
だから、
限られたスペースに何とか収めるには
圧縮が必要なんだ。
これが、夫の、収集がつかないほど
衣類が増えた原因だと思うのです。
そもそも
圧縮などしなくても、
十二分に全シーズンの衣類が収まるスペースを与えているのです。
広いクローゼット2つ。
背の高いタンス。
下部がたっぷりの収納になっているベッド。
さらに、
同じくらい収納出来るスペースを、別荘マンションでも与えています。
それでも、はみ出して来ていて、
やっと その酷さに気付いて処分を始めたものの
やはり、処分対象となるのは、明らかに変色したり、劣化しているものだけ。
いつか着る 物はやはり圧縮となりました。
私はずっと見て来ました。
人は、すぐに取り出せる衣類だけを着回すものだと。
タンスの引き出しの奥や
クローゼットのハンガーに重ねて掛けてある、下のもの
という程度でも、
出番はグッと少なくなります。
ましてや、
しっかり圧縮して、
跳ね上げ式のベッド下に
ギュウギュウに収めてある衣類を、
重いマットレスをどかし、
圧縮を解き、
たたみジワをとり、
いざ着用する
などという事は
絶対に!!
あり得ないのです。
スッキリしよう、
スッキリ暮らそう、
物を減らすぞ、
と強く思ったらしいのですが、
やはりまだ、
その思いよりも
簡単には捨てられない、
圧縮すれば何とかなるなら、頑張って圧縮しよう!!
の思いの方が強かったようで、
月曜日のCostcoで、
圧縮袋のセットを購入してきて
セッセと圧縮に励んでいました。
明日、新しいベッドが来ます。
今度は跳ね上げ式ではなく、引き出し式にはしましたが、
まだまだ本物のスッキリを叶えるには
先は長いようです。
80歳までには何とかなるかな…(笑)
圧縮したものは
何年も着てる姿を見ていないものばかり。
