人が「変わる」とき ③ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

そう、

人は顕在意識の陰に

自分でも 気付いていない 真逆の潜在意識が隠れていたりするものです。



片付ける→一切 捨てることはせずに 何とかどこかに仕舞いこむこと。

それが無理なら床に積んでおくこと。


こういうポリシーを貫いて アラ古希まで来た夫は

足の踏み場もない家で育ち、物を捨ててはいけない、というスタンスを 今後も保ち続けるに違いない と思わせるほど


散らかっているのが 不愉快でも何でもない人だと思っていたのですが、



そうではなく

キレイにする方法が分からない、センスがない、

スッキリ美しい空間を経験した事がない、

でも 潜在意識では、ひそかに真逆を求めていたのです。




ようは、

体験させてあげる事が

一番の教育だったのです。




外壁塗装を済ませ、

生まれ変わった家に すこぶる満足をした夫に、やっと転機が訪れました。



ナチュラルガーデン、

ビオトープ、

というのを、本人は追求したらしい?

庭は、家を購入したばかりは キレイなのですが、たちまち雑木林にしてしまう。



とにかく適性が無い。

しかし、下手にいじくりたいのです。

中途半端にあれこれやっては放置。



広い庭だった時も

今の狭い庭も

ガラクタで埋め尽くし、

剪定もしないくせに汚く枝を伸ばしたたくさんの木や果樹で一杯にする。



すぐに劣化、風化する安いプラスチックのプランターに花を植えては放置。

枯れたら終わりで、プランターごと庭の隅に放り投げる。


トラックの荷台一杯のガラクタを処分してもらった後に残されたものたち。

これだけでも、汚さが分かるでしょう?





家族全員で 今度こそやめてほしい

と頼んでも全く駄目でしたが、



この度は

自ら、

もう懲りた。

スッキリしよう。

家はキレイになったけど

庭がこれじゃ、バランスが悪い。


お前に全てまかせる!


という事になったわけです。



ついに、庭も私が別物にします。

見積もりも届きました。

前進あるのみです。



さらに、

夫の潜在意識が目覚めたようで、

信じられないことを言い出したのです。



続きます。