サプリメントを
賢く用いる事は 諦めていない私ですが、
基準は明確にしています。
それは
人工的な要素が 極力少ないこと。
まぁ、
サプリメントという形にするだけでも、それだけでも人工的な要素満載
なのですが、
例えば、
或る植物の🪴エキスを濃縮しただけの中身を、
ゼラチンのみのカプセル💊に充填しただけ
のもの
などという物であれば
人工的な要素は
限りなく少ないほうである
と考えています。
特定のお悩みのために
普通の食生活や、
かなり意識して努力した食生活でも、
充分量が摂れないもの
という観点からも考えています。
また、
例えばビタミンCなどは
ストレスフルな生活を変えない限り、
また、禁煙🚭しない限り、
乱費し続けるわけで、
それをせずにサプリで何とかしよう
などという安易な態度
を絶対に避けようとも思っています。
さて、
やはり、天然と人工物の決定的な違い
について、ドクターヒロ氏が分かりやすく解説しています。
しかし、
おおかたの人の意識として
天然も人工も関係ない。
ビタミンCはビタミンCだ、
果糖は果糖だ、
と言うことでしょう。
しかし、
天然の見事な花々と、
高級造花が 掛け離れているように
天然の栄養素と、人工の栄養素も
大きな違いが間違いなくあるのです。
先日書いたように、
食べ物からではない鉄や、脂溶性ビタミンのいくつか
は、摂取に注意が必要だと書きましたが、
その点でも ドクターヒロ氏のこちらが分かりやすいです。
知れば知るほど、
食べ物から摂れる栄養素は
基本的に食べ物から。
絶対に無理なものは質の高いサプリから。
このシンプルな要素を死守して行きたいと強く思いました。
最近では
食品の栄養価(とくに野菜など🥦🥬)がかなり落ちている というのは問題になっていますが、
それでも
人体は、思っているよりも貪欲に天然の栄養素を吸収するし、思っているよりも少ない栄養で元気に生きて行けるのだと
いうことです。
(ただし、栄養素を乱費しない生き方を心がける場合です。)

