収納があるばかりに
いつまでも 幾つかのチャレンジを
先送りしていた事に
気付きました。
一つは
夫の言いなりに
毎日大量の洗濯をしていた
事でした。
腋臭体質な事、汗っかきな事 を加味して
まぁ、そんなに気になるなら
毎日洗ってあげようか…
という妥協があったのです。
洗濯は、洗濯機がやってくれて、
かなり楽な家事の一つなので、
他の面で家事をサボってしまう主婦でも
洗濯は大好きな家事❤️
という人が多いです。
簡単なのに達成感があるからなんでしょうね。
私もまさに!その口でした。
それが日課になっていたので、
さらに、洗濯物干しグッズがたくさんあって🤭
いくら洗濯物が多くても大丈夫
という安心感もあって🤭
シニア夫婦の生活とは思えない量の洗濯物を
毎日ベランダに 旗めかせて🏳️⚧️いたのでした。
いくら他で節約しても
かなりの電気代、水道代がかかっていて
さらにそれらが爆上げされて来た現在、
そんな殿様みたいな生活を続けているワケには行かない!!
と、薄々考えながらも
実行出来ていない
弱い自分がいたわけでした。
しかし、
暴君の夫から
「収納から捨てよ!!」
という、アンビリーバブルな命令
が発令されて、
最初は途方に暮れたものの
それがあらゆる分野での改革になり、
自分から言い出したことの「責任」として
洗濯物を減らすことを受け入れてくれた夫
でしたので、
願ったり叶ったり
だったのです。
さて、洗濯物干しグッズを ザックリと処分するのに、どんな基準を設けたのか?
についてお話しします。
続きます。
食に投資する方法も
引き続き書いて行きます。
いくら収入が減っても
大抵の人は
ちゃんとした物を食べることが出来るはず
なんです。
そう出来ないとしたら
お金の使い道が間違っているのです。
厳しい言い方ですが、そうなのです。

