「収納」から 捨てよ !! ③ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

さすがに、

洗濯物干し、何枚も同時に干す布団バサミ、布団叩き、ピンチ類を


どんなに処分しても

最低限のものすらも 納まらない

小さなペール一つにしろ!

という夫の要求は

どだい無理だと分かりました。



そうなると、

私の狭い狭い寝室の隅に、

それらを置く事にするしか無さそうです。



誰にも見られる事のないベランダが

スッキリしたのが嬉しいあまり、

皺寄せが私に全て来ようが

どうでもいいようです。





いかに、

潜在意識の中では

スッキリに憧れていたか

という事が分かりました。



ぎっしり、足の踏み場もないモノに埋もれた小さな家で育った夫は

その感覚が、



当たり前で 馴染んだもの

であると同時に

本当は、居心地が悪いと

感じていたのだ



という事がハッキリしたのです。




さて、

私の狭い寝室の隅に洗濯物干し用具を置くとしたら、衣類をしまってあるベッド下の引き出しを塞ぐので、

その引き出しの中身を、



普段は滅多に使わないもの

に入れ替える事が必要になります。

順番として、そうなるのです。



たくさんの用具を

いちいち退かして引き出しを開け閉めするのは大変だからです。




収納を、あまりに急激に減らすと

よほど知恵を働かせるか、

代替案を考えて

前段階から手を着ける


などの苦労が加わることになります。

ですから、漸進的に減らすことが大切です。

さらに、

流石に無理がある、

私の部屋の美観が崩壊する、という事を訴えて



夫が納得する代替案を提出する事にしました。



続きます。