「収納」から 捨てよ!! ① | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

やっと学びました。


収納を増やしてはいけないこと。

収納家具、収納グッズ、

収納ボックス…



物を捨てる、絞る よりも

なんとか取っておくことを考えると、それらが必須になってしまいます。




買うのにお金💰を払い

取って置くのにお金💰を払い

気付いて処分するのにお金💰を払い

……


これだけのお金があったら

それで外注や

必要な時だけのレンタル

が 充分出来たのです。




例えば、普通サイズよりも二回りほど小さな押し入れには

客が数人泊まってもらえる布団、マットレス、枕、カバー類、毛布、タオルケット などが置いてありました。



そのため、本来ならそこへ仕舞いたかった雑物を収納するための家具も買い…




相当なお金をかけたのです。




それだけあったら

何度もレンタル寝具を頼めたのです。

ノミダニ埃の心配もなく

客が帰った後も一式を返却すれば良い。



もう、結局は十数年 客は来なかったため、押し入れのそれらの寝具類は

独特の臭いがし、使わせたくもありません。




そこへ収納したかった雑物を入れるために購入した組み立て家具も

ワンコが留守番中のイタズラで

オシッコをかけまくり、ボロボロになっています。




これらをどうするか。



決めたのは、次の順番です。




①布団類を処分ではなく

まず、雑物を入れてある収納を処分する。

→そうしないとその後の作業をサクサク進めるためにお尻に火が🔥つかないから。

②雑物がわんさか出るのを、あえてどこかに隠さずに

ダンボール📦に入れて見えるところに置く。

③布類の日に布団を処分し、そこへ雑物を収納する。

④ただし、雑物も、さらにチョイスし、半分に絞る。

⑤空いたスペースには、もう一つ処分したい収納家具があるため、その中身を入れる。



このように、

とにかく入れる場所を無くしてしまう

という事を、第一にやって行くこと

が、

本当になくてはならないものだけに絞り込み、その他は英断して処分する、

という行為を繰り返して行く足がかりになる

ということなのです。




収納があれば、なぁなぁになり

甘えと、変なゆとり、先延ばし が後に続くだけなのです。




では、他に何をどうする計画か。




続きます。






大きな物置きを撤去し、

これを注文。

そして、

これに収まるものだけを

残しました。




毎日三時間程度 作業しています。





夫が、ついに…

70歳にして…




これからは全てオマエに任せた!!

とハッキリ言ってくれました。