毒素の全く無い食べ物が仮にあるとして
それなら、早食い大食い美食飽食でも
大丈夫🙆♀️なのでしょうか!?
実はそうではないのです。
アーユルベーダで
「アーマ」
という事が言われていますが、
どんなに良い食べ物でも
それがキチンと消化、吸収されない場合
つまり、未消化物は
毒素(アーマ)になりうる
ということなのです。
一日一食や、
超少食
で、元気に生活している人もいるように、
(青汁一杯で生きている人もいますね)
人は
かなり少ない食事量でも
健康を保てる
ということなのです。
洞窟に長期間 閉じ込められた作業員たちが、超少ない食べ物で
全員が健康を保っていた!
という話もありましたね。
元々
人間の身体は
飢餓には強いが
飽食には弱い
作りになっています。
程度にもよりますが(笑)
例えば「血糖値を下げるホルモン」はインシュリンだけですが、
「血糖値を上げるホルモン」はいくつもある
事からも分かります。
たくさん食べるから栄養バッチリ👌
超元気!
という洗脳が強い私達ですが、
とんでもないことなのです。
しかし
たくさん食べるから健康
という価値観を変えない夫に たっぷりの美食を作る生活を送ってきて
私も一緒についついたくさん食べ…
アーマを体内で生み出し、
夫婦して薄毛(爆笑)
これぞ
究極の、生きたモデルです。 まぁ、元々食いしん坊の体質というのもあり、食べることが生き甲斐
というほどの夫婦ですから、
多分 薄毛をフサフサにしたいから少食にする というのは無理なんでしょうね😅
自分は出来ていないことを
言っているわけですが、
生きたモデルだからこそ
明言出来る立場にいるわけです。
私のようにならないでくださいね。
さて、
毒素の処理、排泄、のために浪費される栄養素。
それは、
別の要素も絡みます。
続きます。
