不思議に思っていました。
育毛には栄養(とくに、亜鉛、タンパク質、パントテン酸、ビオチンなど…)が何より大切なのです!!
と言われますが…
どうか観察してみてください。
美食家、大食い、ゆえの肥満者…
の方が
昔、うっすら飢えていた時代の人類
戦中戦後間もなくの粗食の世代
よりも、ずっと薄毛ハゲに悩まされて
いませんか!?
どう考えても
豊富な栄養など摂れていないホームレスさん達の方が 薄毛ハゲがいなくないですか?
サプリたくさん飲んで元気そのもの!✌️
という本の著者も、薄毛。
サプリ三昧だった頃の私も急速に薄毛。
ですから、
睡眠、適度な運動、ストレス対策
については、私も薄毛ハゲに影響するのは認めていますが、
豊富な栄養が必要だ
という薄毛ハゲ対策には
大いに疑問を挟まずには
いられないのです。
髪がなくなってしまうような栄養不足など
滅多に人間には起こらない
と思うのは、
とくに戦時中の
激しく飢えていた期間でも
日本人の髪はフサフサ
だった
という事実です。
しかも、変な癖毛の人も少なく、
漆黒の直毛 が普通だったのです。
(それについては、Madnessさんの記事で取り上げられています。)
現代人は、毒素が蓄積されており、とくに有害ミネラルを溜め込んでいて、
それを解毒するために
髪に必要な有益なミネラルが消費されてしまう!!
しかも…
しっかり栄養を摂ろう摂ろうと たくさん食べたり
添加物の塊のようなサプリをとればとるほど
残念ながら
その処理のために
体内の育毛要素は
失われてしまう。
こういう事だと経験、観察から
私は確信したのでした。
さて、
薄毛ハゲの時に
まず私たちがチャレンジする悪足掻きは
育毛剤
や、
育毛シャンプー
だと思うのですが、
お湯や無添加石鹸系(固形)で洗い、髪と頭皮に余計な化学物質を与えなかった世代はフサフサ。
ケミカルの育毛関係を使っても使っても、私たちの世代は失望するだけ。
それで、また新天地を求めて新しいアイテムに投資して、また失望。
こうして
足掻けば足掻くほど
毒素を入れ込む。
製薬会社が開発したアイテムであろうが、
ベースは化学物質なのです。
そういうのを
朝晩しっかり付けてマッサージするのが大切です✨
などと勧めています。
毒素が 人間本来の健康や見た目から
私たちをどんどん遠ざけて行くのだ!!
という事を 分かりやすく説いてくださっているのが、世古口裕司先生です。
育毛シャンプー、育毛剤、
それらが、
物価高騰の中で、家計を圧迫する存在にもなっていて、
そんなものを
あれもだめ、これもイマイチ
などと
試しまくっている場合ではなくなった
事と、
それらは結局は毒素の蓄積を増やすだけにしかならない
という知識と…
やはり人生で 素晴らしいシンクロが起きて…
以前しばらく試していたけれど やめてしまっていた育毛法を
復活させてみたのでした。
結果が出るまで時間を要したので
④から時間が空いてしまいまして
ごめんなさい。
では、続きます。



