風邪がまだ抜けきらず、
あと一歩のところで ぶり返しました。
ふと
気になりながら放置していた
トイレ🚽掃除(丁寧な)
をやりながら、
ハッ!!
と気付いたのです。
何かしながら
いつも
息を止めてしまうクセがあるのだ!
と。
集中する作業、
ブログを書きながら、
などのさいに
しょっちゅう息を止めているのです。
タダでさえ
睡眠時無呼吸症候群
があるので、
寝てても起きてても
酸欠になっているのでした。
意識しては深呼吸😮💨をしていますが、
それでは酸欠をカバー出来ていなかった訳です。
今日も、
あまり人がいなくなった時間帯に
県立公園をゆっくりゆっくり歩きながら
意識的に深呼吸😮💨して来ましたが、
そこでまた気付きました。
ものすごく猫背になっていたのだ、と。
なぜなら、
身体を少し反らしがちにしながら深呼吸すると
とても痛いからです。
そして、
痛くても何度も反らしつつ深呼吸しているうちに
ガッチガチの肩凝りがスーっとラクになり、
反らすだけで
猫背の時の何倍も新鮮な酸素が入って来る事も再認識しました。
さらに!
新鮮な酸素をたくさん取り込むのには、
まず、これ以上無理!
というところまで息を最初に吐き切ること。
そうすれば、
無理に吸い込まなくても
身体を反らすだけで
大量の酸素が入って来るのですね。
前から分かりきっていたのです。
でも、猫背も、息を止めてしまうのも、無意識のうちにクセとして
凝り固まっていたのでした。
あらゆる身体の不調の根っこは、
知らずにクセになっている
いろんなこと
かもしれませんね。
息を止めるな
身体は反らせ。
