これは、
意外と良く知られた話ですね。
塀の中で健康になる。
このお話はわかりやすいです。
(抜粋はお借りしました。)
主に、
三割 麦を混ぜたご飯
(高炭水化物食)
と、
野菜、芋や豆類などをメイン にした素食
が、健康の理由となるようです。
あらゆる健康情報が出回っており、
一番エビデンスがありそうなものが、近年は
高タンパク、高脂質、低炭水化物 という事が叫ばれていますが、
日本各地にたくさん存在する
塀の中の方々が
間違いなく健康になって出所している
という事が
高炭水化物食こそが日本人を健康にする!!
というモデルになってはいないでしょうか?
さて、
ここで一つ 大切なことは、
炭水化物≠糖質 ではない
ということです。
炭水化物には、
糖質と、食物繊維が含まれているので、
炭水化物を制限するということは、食物繊維の摂取量も減り、
そうなると、インシュリン抵抗性が上がる
つまり、インシュリンの効きが悪くなる
つまり、糖尿病リスクが高まる
という事になるわけです。
こちらの動画もわかりやすいです。
かの有名な方も
塀の中で見事に痩せて健康になっていましたね。
一番もっともらしく聞こえる
糖質制限、MEC、原始人食、地中海食、などよりも
日本人は、
食物繊維を豊富に摂取するタイプの、和食素食で
もっとも健康になれる!!
というのが
私としては、一番の正解だと
感じております。
玄米食もいいですが、
麦飯の方が 腸内環境が抜群になるのを
宜しければお試しくださいね。




