いつまでも暖かい日が続き、
もしや、このままずっと暖かいのでは?
と思っていたら、
いきなり寒くなり、
身体が驚いています。
あまりに寒暖差が生じると
身体が慣れていないうちに
自律神経に大きなストレスを与えます。
暑さにも寒さにも
ゆっくりと
身体を慣らして行く事が 余計なストレスを与えて副腎などに負担をかけずに済みます。
冷暖房で調節するよりも、まずは
衣類で
小まめに調節する
というのが良いと思います。
そのさい、
着脱しやすいアイテムにしないと
調整がおっくうになり
結局は冷暖房に すぐに頼ってしまうことになりますので、
例えばですが、
セーターよりもカーディガンや ベスト。
セーターだとしても
暖かくなる時間帯がある日には、タートルネックなどは着ないで、首元はスカーフやネックウォーマー
などで調節します。
靴下🧦も、朝晩はウール、
暖かくなった昼間は綿
に履き替える。
そして、身体を甘やかさない程度の
暑くも寒くもない
ギリギリの状態をキープするようにします。
寒いの嫌い😨
とばかり、ポッカポカにしていると
下手をすると脇などにあせをかいて
それが冷えて 逆効果になったりします。
また、
自律神経が弱い私などは
どうしても やたらと身体を甘やかしたくなるのですが、
自律神経や副腎
というのは
負担をかけるのも❎
甘やかすのも❎
なんですよね。
そのためには
ギリギリのところでキープするように
身体の声に耳を澄ませながら
衣類で小まめに調節してやる。
これを徹底しようと思っています。
寒い❄️思いを我慢すると
身体を戦闘モードにして副腎に負担をかけるから
長い目で見て
良い事は無いのです。
血流がすこぶる良くて
寒さに強くて 全然寒くない!と感じるならば、
それはそれで全く問題無いのです。
ようは、
わたしが
暑くも寒くもない
と感じるように
調節するのがベストだと言う事なのです。
