
60代半ばにもなると
ハッキリ自覚させられる事がある。
それは
老け方が早くなること
である。
50代くらいまでは
年々老けていく
という感じだったのが
60代半ばにもなると
さすがに高齢者の仲間に入る手前だけあって、老けるスピードが早まる。
年々
ではなく、ぶっちゃけ月々 老けて行く感じになる。
先月までは薄く薄〜くあった オデコのシワが、今月は濃くなっていたり
マリオネットライン というのは まだ自分にはないぞ✌️ と喜んでいたら
翌月には しっかり現れて来たり
そういう感じの老け方になる。
多分 大抵の女性は
それを自然体として 争わずに受け入れて
お婆さんらしくなって行くのだろうけど、
私はそれでは嫌な人なのである。
たまたま、
両親ともに、長寿家系で、
両方に百寿者がいる。
しかも、自立しているのだ。
当然見た目も若い。
私の母も、90歳だが、ほとんどシワもなく、シミはゼロである。髪もそれなりにある。
父の姉など、102歳になるのに白髪がほぼ無い。父は93歳になろうとしているのに運転免許を更新している。実技で素晴らしいと褒められたと喜んでいた。
たまたま、食に対する意識が低すぎた母に与えられた食のために病のデパートになった自分だが、セルフメディケーションで何とか奇跡的に生きているのも、やはり長寿遺伝子のたまものだろうとは思う。
何度か入院した時も
医師から、この数値で生きていられる人は珍しい…と、よく驚かれたものだった。
そして、そこまで身体を壊しても なお
しばらく養生すれば すっかり回復していたのだ。
それが、外見にも影響してくれている。
こんなに病気を繰り返し、
あらゆる激務に耐えて来て無理も重ねて来ているのに
何も苦労しないで生きて来たんでしょ?
などと言われる外見を保っている。
これは
ここまで身体が弱くて苦しい思いをしている私への、神様からの せめてものギフトだと思っている(笑)
だから、それを大切にしたいのだ。
大切にすれば身体は応えてくれる。
美容もそうだ。
慈しんで肌、髪、スタイルをお手入れすれば応えてくれるのだ。
簡単に諦めるから
ぞんざいなやり方でお手入れするから
容赦なくお婆さんになるのであって
大切に慈しんでやれば
かなりの期間、美しさをそれなりに保てるし、
女性にとって
自分がまだまだ美しい
というのは 人生の幸福度を格段に高めてくれる
というのも確実なのだ。
では、細かい話をしていこう。
続く。
