理想の 「玄米食」 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

玄米食が

いかに身体に良いか?

という情報は、巷に溢れていますが、


正しい方法で行なっていない方々を観察するにつけ、彼らが非常に老けている

という現象に

私は前々から気付いていました。




玄米の話ではなく、大豆とハーブ🌿で納豆を作る話

なのですが、こちらの記事がヒントになりますので、玄米食にも当てはめてみて頂けたらと思います。






玄米も、十分に浸水させ、

私達にとって重要な酵素の働きを阻害する物質を取り除くことが必須となりますし、



大抵の方が 圧力鍋で炊いていらっしゃるのですが、それも良くない という事を知って頂きたいのと。




その他、いくつかのポイントをお伝えしてみますね。





①玄米は、脱酸素パックなどの、酸化していない玄米を購入すべし。

→籾殻を除いた玄米は、酸化しやすい脂肪である、「ロウ質」が剥き出しになっています。昔は、蔵に玄米を保存していましたが、籾殻を除いてしまった玄米は、ネズミ🐀が見向きもしないそうです。


我が家も、新潟の親戚から、玄米の状態でお米を購入していた時期が長かったのですが、30キロが半分くらいになって来たあたりから、明らかに酸化した臭いがして来たのを覚えています。


それで、玄米食のための玄米は、脱酸素パックの小さい袋の玄米を購入し、

親戚からの玄米は、ホーム精米器で白米に搗いて、麦を混ぜて食べるようにしていました。



②毎日玄米食 というのはやめた方がいい

→玄米や、蒸留水など、デトックス作用が強力なものは、最初は溜まった毒をデトックスしてくれるのですが、やがて栄養素まで出してしまうようです。

玄米だと、フィチン酸です。


船乗りたちは、蒸留水ばかりだと危ないのを知っていて、各地の港で現地の水を調達していたそうです。


ずっと玄米菜食です!マクロビ続けてます!の 幾人かの友人が、揃ってガンになっている、という私自身の経験もあります。


一定割合で取り入れるのが理想的かと思っています。その割合は、各自で判断されれば良いかと思います。



③最低12時間以上は浸水させる。出来たら24時間。

→酵素を阻害するアブシジン酸を無害化するため。発芽させること。

浸けた水は炊く前に替えること。


そこまで浸水せずに炊く方がほとんどですので、それだと害の方が上回ってしまうのです。



④土鍋、又はル・クルーゼやバーミキュラなどの鋳物の鍋でゆっくり炊く。圧力鍋はダメ🙅‍♀️

→アクリルアミドを発生させるので、ポテチとかに気をつけていても、元も子もないのです。



⑤炊き上がったら、炊飯器に移して保温。

→冷蔵庫に保存し、電子レンジ はダメ。

保温している間に酵素が増加してくれて、ねかせ玄米とか、酵素玄米 とかと呼ばれる とても消化の良いご飯に変わってくれます。



我が家は、週に二、三日

この玄米を食べ、

残りの日は、グルテンフリー雑穀や

黒米、スーパー大麦、もち麦

などを気分によって加えて楽しむご飯🍚にしています。



ちなみに、蒸留水は、週に一日はお休みして、普通の浄水を飲んでいます。