現代と、ミニマリズム ② | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

そぅ言えば

少し前から 感じていて 娘たちとも意見が一致していた事がある。


それは、

年々 ○ニクロ

の素材の質が落ちている

と言う事である。




かつての質の良い製品を知っているから、

年々 質が落ちているのが良く分かるのだ。






しかし

質が良かった頃の製品を

それが当たり前、

それがずっと続くだろう

と思って



ときめかない

というだけで どんどん断捨離してしまった。





今なら、絶対にそんなことはしない。

綿のクォリティも(厚みや、柔らかさ、肌触り…)

今よりずっと良かった。

ダウンの側生地も ずっと良かった。


辛うじて一枚キープしていた ダウンベスト

を見て、着て、実感する。




モノがいい。





そして、ふと気づいた。

私は ミニマリストを目指す余り

どんどん断捨離して、

しかし、やはり新しいものも また増やしてしまう。



それらは

先日も書いたが、安可愛いポリエステルのものである。



しかし

夫は何でも取っておくから

かなり前の物が多い。

そしてそれは、どれも間違いなく質が良いのである。



そして、

引っ越す度に大量の衣類を処分してくる夫だが、

それらは考えてみれば安物がほとんどで、

質の良い物は何度引っ越しても ちゃんと持ち歩いているのだ。




とにかく、わずか10年程度 前の衣類の質は

今よりずっと高かった。

20年程度 前の衣類は

更に、遥かに高かったのだ。




今のご時世、同じ金額で買えるものは

どんどん安っぽくなってしまった。

金銭の価値は下がる一方である。



ミニマリストの理屈では

スパっ、スパっ、と処分してしまっても、また必要性を感じたら

いつでも買える

と言うけれど





そんな事はない!

という時代になってしまったのである。

同じようなクォリティの物が

少し前の何倍もの値段に 跳ね上がってしまったりしている。



こんな事を

最近 ふと考えてみたりしていた。




そして

ミニマリストについて、

完全に見直す事にしたのだ。




続く。