シャンプー 考察 ④ | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

それで、ちょっと質問なんですけど…

抜けないシャンプーって

どのシャンプーの🧴事なんですか?


メーカーとか、教えてください!





あら。そんなのはありませんよ。

だって、あらゆるものに、「合う合わない」があるでしょう?

Aというシャンプーで、私は抜けないけど あなたは抜ける。

逆に、Bというシャンプーで、私は抜けるけど あなたは抜けない。



あ、そうかも。

最近分かったんですけど、評判の良いシャンプーを通販サイトから取り寄せて使ってみたら、

レビューと全然違って、もう、怖いくらいシャンプー時に抜けて。ドライヤー時にも抜けて。

床や枕にも、ハラハラ落ちた毛が何本も。


ところが、もう こりゃダメだわ、と思って 近くに住む姉にあげたら、

こんなに抜けないシャンプー

初めて✨✨✨!!

って絶賛されて。

姉は、それを定期購入して

今も浮気せずに それ一筋らしいです。






それ、それなんです。

多分、含まれる 何らかの成分に、個人差により違った反応を示すんでしょうね。とくにハーブ🌿系は、合う合わないが激しいみたいです。

あとは、よく言われる、ラウリル硫酸ナトリウムや、ラウレス硫酸ナトリウムなどの、

洗浄力が強い洗浄成分を 実はベースにしている高級シャンプーや、サロン専売シャンプー

がけっこうあるんですが、

実は 良いと言われているシャンプートリートメントのほとんどのコンセプトは、

抜け毛や薄毛にはアプローチしていないんです。

主に、毛髪をどう補修するか、手触りを良くするかにアプローチしているんです。


そのため、

補修成分が多い贅沢処方になっているんです。

そして、

それを浸透させるために

頭皮にとっては望ましく無い

強い界面活性剤を使うことがしばしばある

わけです。


化粧品もそうですが、潤いをリッチに与えるタイプ、有効成分が多いタイプほど、界面活性剤が強かったりします。


強い界面活性剤で取り去って

そこに さらに界面活性剤の力を借りて 入れ込む。

このメカニズムです。


私達薄毛遺伝子人間には、そんな必要はありません。頭皮を刺激しないことや、頭皮脂を根こそぎ取り去らないタイプ

を選ぶ事の方が重要なんです。



だから、オーガニック系、アミノ酸系の洗浄成分にこだわりつつ、あまりにも多種多様なハーブが詰め込まれていない、シンプル処方のもの

の中から、

まずはお試しサイズから試して、抜け毛の量を確認して、

これだ!と決めたら、やたらとSNSなどの宣伝にフラフラして

浮気せずに行く事と、

ひまし油を混ぜることです。




わかりました。

つまり、私達と、薄毛遺伝子🧬持たない人達とは、シャンプーを選ぶ視点が全く違うわけですね。

そして、体質によって合う合わないがある、

とくに、ハーブや生薬系に、それがある。

だから、髪に良い と言われるありとあらゆるハーブ🌿を、ふんだんに入れ込んだタイプだと

逆にその中に自分には合わないものが潜んでいて、抜け毛を促進する場合があるから、

なるべくシンプル処方のものを選ぶ。

という感じですかね?






はい!

それだけ理解して下さったので、

あとは 合う、抜けないシャンプーに巡り合えることを願っています。




ありがとうございます。

まだまだ聞きたいことがあります。

宜しくお願いします♡









これらが私には合いますが

娘たちは逆に最悪だとか、イマイチだとかの評価です。こういう差があるから、まずは試してみないといけませんね。