可愛い子には、アルバイトさせよ(笑) | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

お金だけの問題ではなく

社会性、労働の価値、職場のポリシーによる働き易さや、働き辛さ、


様々な要素を掴んで欲しくて

私は子どもたちに

あえて学業に悪影響を与えないレベルのアルバイトを奨めた。




ドラッグストアチェーン、コープ、マクドナルドなどで 健気にアルバイトをしている子どもたちを見ると、嬉しかったものだ。




大抵のアルバイト先には、やはり就労マニュアルがあり、緩やかなところもあるし、自由に近いところもあるし、かなり厳密なところもある。




なるべく自主性を重んじてくれる、自由なところが望ましいんだろうな…

とその時には考えていた。




さて、マクドナルドには

うちの子だけでなく、友人の子や、別の年配の友人自身もアルバイトに行っていた。




それで、いわゆるマッククルー という経験が

非常に いろんな意味で成長させてくれる(くれた)という話、意見を耳にすることが多かった。




たしかに、我が子も

ずいぶんマクドナルドに育ててもらったような気がする。




マクドナルドは、マニュアルは厳しいのだが、

客として行って、対応や クルー同士の会話、態度、キビキビした動き、笑顔、親切、

など、

クルーの総合力が 非常に優れているなぁと



しばしば感じていた。



キッチンの 比較的内部まで見えるし

クルー同士の会話も聴こえてくるが、

叱られている声は聞いたことはなく、

先輩らしき人も 後輩らしき人に 敬語を使っているし、親切に指導している。




おそらく、

個々がマニュアルを遵守している

というより、

先輩たちが気持ちよくマニュアルを実践している姿を見て、それが受け継がれて行く

という形なのかも知れない。




ハッキリ言って

客として行って、食する内容には賛否両論あり、私は年に一度くらいにしておきたい方の人間だが、



アルバイト先としてはピカイチだなぁと感じた。

現在はどんな雰囲気になっているかは分からないが、数年前には、そんな声をよく聞いた。




どんなところでアルバイトするか、は

子どもの その後の人生に

少なからぬ影響を与えると思うし、



それならば

親も お忍びで客として行って

そこの雰囲気を観察したり

アルバイトから帰ってきた子どもの様子を観察してあげる

というのもいいと思う。