筋肉 すごい !! | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

筋肉が

シニアの若さのカギ


という事は、かなり前から分かっていましたが、


筋肉量が、癌のリスクを減少させる

という事までは 知りませんでした。





私が続けているのは

スロトレ。






60歳を過ぎたら

筋肉を鍛えていない人(周りの友人知人親戚など)は、もれなくどこかを痛めては整形外科通いをしています。



筋トレが面倒、時間がとれない…

整形外科にせっせと通う時間は取れるのに?


痛いし不自由だと嘆きながら

それでも筋トレに取り組む気にならない

ほとんどのシニア。



「歳は取りたくないねぇ😭」

と、何でも歳のせいにする。

あちこち痛いのも、物忘れしやすくなったのも

目が見えにくくなったのも、加齢臭がしてくるのも、白髪だらけになったのも



全て歳のせい。



この思考パターンの人は

筋トレも運動もほとんどしません。

筋トレや速歩や坂道歩きよりも

不自由で痛くて医者通いに半日取られる

方を

なぜか受け入れてるんです。

悲しいことです。




そんな中で

たった 週に二回、一回あたり10分程度の筋トレが習慣化出来るシニアは



勝ち組なんです。

それは、これからも 多分 整形外科通いを

しないで済む人生、

腕が上がらない、肩が回らない、手や指がこわばる、腰や膝が痛い、どんどん背中が年寄りの曲がり方になっていく…が無い人生



となる可能性を

限りなく高めるからです。



さらに、

週に二回の筋トレ日以外には

朝、5〜10分、

ラジオ体操🤸‍♀️をやる

事にしています。



筋トレに励む唯一の欠点は

身体が硬くなること。

やや柔軟性に欠ける身体になること。



筋トレとのバランスをとって

筋トレで硬くした身体をほぐしてあげて

ストレッチしてあげる

ラジオ体操🤸‍♀️


を、頭の中で あの懐かしい音楽を流しながら(笑)ゆっくりゆっくりやる。



本当のラジオ体操は、

ペースが早くて

一つ一つの動作で

十二分にストレッチ出来ない

のですよ。



ですから、

自分なりに十二分ストレッチ出来ているなぁ

と思える速さで 一つ一つの動作をやり

しっかりストレッチ。




特別なストレッチを学ばなくても

それぞれの動作にて

指先までしっかりと

ゆっくりと

伸ばしてやりながら

あの定番かつ 記憶にちゃんとある

ラジオ体操🤸‍♀️をやればいいんです。




筋肉を鍛えつつ

硬くならないようにストレッチをし

しっかりとバランスをとって



健康でスタイル良く美しく

病気のリスクも減らし

痛みが当たり前になることから脱却し

日常の作業もラクにこなせる


そんなシニアになるには

特別な努力は必要ありません。




一回10分の筋トレを週に二回。余裕があれば三回。筋トレをしない日の朝に ゆっくりストレッチを意識したラジオ体操第一、出来たら第二まで。





もしかしたら貯金よりも

備える生き方

かもしれませんよ。

(笑)