筋肉が
シニアの若さのカギ
という事は、かなり前から分かっていましたが、
筋肉量が、癌のリスクを減少させる
という事までは 知りませんでした。
私が続けているのは
スロトレ。
60歳を過ぎたら
筋肉を鍛えていない人(周りの友人知人親戚など)は、もれなくどこかを痛めては整形外科通いをしています。
筋トレが面倒、時間がとれない…
?
整形外科にせっせと通う時間は取れるのに?
痛いし不自由だと嘆きながら
それでも筋トレに取り組む気にならない
ほとんどのシニア。
「歳は取りたくないねぇ😭」
と、何でも歳のせいにする。
あちこち痛いのも、物忘れしやすくなったのも
目が見えにくくなったのも、加齢臭がしてくるのも、白髪だらけになったのも
全て歳のせい。
この思考パターンの人は
筋トレも運動もほとんどしません。
筋トレや速歩や坂道歩きよりも
不自由で痛くて医者通いに半日取られる
方を
なぜか受け入れてるんです。
悲しいことです。
そんな中で
たった 週に二回、一回あたり10分程度の筋トレが習慣化出来るシニアは
勝ち組なんです。
それは、これからも 多分 整形外科通いを
しないで済む人生、
腕が上がらない、肩が回らない、手や指がこわばる、腰や膝が痛い、どんどん背中が年寄りの曲がり方になっていく…が無い人生
となる可能性を
限りなく高めるからです。
さらに、
週に二回の筋トレ日以外には
朝、5〜10分、
ラジオ体操🤸♀️をやる
事にしています。
筋トレに励む唯一の欠点は
身体が硬くなること。
やや柔軟性に欠ける身体になること。
筋トレとのバランスをとって
筋トレで硬くした身体をほぐしてあげて
ストレッチしてあげる
ラジオ体操🤸♀️
を、頭の中で あの懐かしい音楽を流しながら(笑)ゆっくりゆっくりやる。
本当のラジオ体操は、
ペースが早くて
一つ一つの動作で
十二分にストレッチ出来ない
のですよ。
ですから、
自分なりに十二分ストレッチ出来ているなぁ
と思える速さで 一つ一つの動作をやり
しっかりストレッチ。
特別なストレッチを学ばなくても
それぞれの動作にて
指先までしっかりと
ゆっくりと
伸ばしてやりながら
あの定番かつ 記憶にちゃんとある
ラジオ体操🤸♀️をやればいいんです。
筋肉を鍛えつつ
硬くならないようにストレッチをし
しっかりとバランスをとって
健康でスタイル良く美しく
病気のリスクも減らし
痛みが当たり前になることから脱却し
日常の作業もラクにこなせる
そんなシニアになるには
特別な努力は必要ありません。
一回10分の筋トレを週に二回。余裕があれば三回。筋トレをしない日の朝に ゆっくりストレッチを意識したラジオ体操第一、出来たら第二まで。
もしかしたら貯金よりも
備える生き方
かもしれませんよ。
(笑)

