フィットフォーライフ
を食生活のバイブルとして
ほとんど守って来たのでしたが、
夫に嘲笑され、さらに迷惑がられて
負けてしまいました。
それは、
フィットフォーライフを読んで
自分の体感と照らし合わせて 確信したこと
だったのでしたが…
フルーツ🥭は、必ず フルーツだけで食べること。
他の食事と一緒に食べると
本来なら30分ほどで完全に消化されるはずのフルーツが
一緒に食べた物と同じ消化速度になってしまい、
そうしているうちに発酵してしまう!!
という理論です。
葡萄🍇やリンゴ🍎などから
お酒や パンの酵母が出来るように
フルーツというのは
時間をかけると発酵します。
体内では
何かと一緒に食べてしまうと
体内条件のチカラを借りて
発酵が早く行われるようですね。
敏感だと、本当にフルーツだけで食べたときの
健やかな感覚と、
食事と共に食べたときの 食後の眠気
を体験して 比較してみると
ハッキリ差が分かるのです。
ところが
敏感でないと 分かりづらいようです。
「そんな いい加減な理論に付き合わされるのは ウンザリだ💢」と最近ずっと言われ続けて、
しかも
「オレは ずっとフルーツは食事と一緒に食べて来たけど 何の問題もないし、元気いっぱいだ!!」
と明言するので、
最近ついに折れてしまったのです。
それまでの 我が家のパターンは、
夜7時から7時半まで夕食。
そこから16時間断食をし、翌日の11時半からフルーツ。 30分経ってからランチ。
それを、
「面倒だから、12時にランチと一緒にフルーツを出してくれ!」と何度も言われ、
ついにそうなってしまい、
数日が経ちました。
最近
ミトコンドリア活性化のサプリメントが
ものすごく疲れにくくしてくれて
ついに昼寝をしない夫婦になって来たところでしたが、
フルーツを食事と一緒に食べるようになってから、とにかく食後の眠気が来るようになり、
ランチがいつまでももたれているのです。
今日も
ランチと共にトンプソン🍇と
宇和島蜜柑🍊を食べたのでしたが、まだこの時間に満腹で
しかも眠くて困っているんです。
夫も、眠いな、🥱
まだ腹いっぱいだな…
と呟き出しました。
しかし
フルーツと食事を一緒に食べた事が原因だと
絶対に認めないのがすごいです😅
フィットフォーライフの著者は、
私達がなぜ病気になるか、について
間違った食べ合わせをする事も かなりの要因であると述べています。
これは、
頭と、今までの当たり前の生活パターンから
誰もが否定したくなるとは思うのですが、
試しに実験してみれば分かります。
食後の眠気は、
やはり身体の本来のメカニズムに沿っていない時や
身体にとって望ましくないものを しかもたくさん食べた時に
激しく起こります。
よろしければ
フルーツだけで食べて、食事までに30分以上空ける という食べ方をした時と
当然のように食事と一緒に食べた時と
食後の眠気がどう違うのか、
実験してみてください。
思うに
眠気というのは 眠さと混同しているだけで、身体に負担がかかって疲れている、怠くなっている状態なんだと
私は思います。
本当に寝なくても 何とか動けはしますが、
パフォーマンスが
明らかに低下して
ミトコンドリアが不活発化しているような
感覚 といえば分かり易いかもしれません。
困ったものです。
また何とか元に戻したいものです。
