はい、
しっかり見直してみました!!
何を?
料理を、です。
特に、「お米」から見直してみたのです。
私は個人的に、良く研いだお米を 硬めに炊き上げるのが好みでした。
でも、毎日のことになると、
かなりの水量を使っているんですよね。
それでも、「無洗米」
という選択肢は 何故か私の中では 無くて…
近所に住む末っ子は 必ず無洗米にしてると言っていたけど、やはり洗わないのは抵抗があり…
でも、最近、お米が切れて
近くのJA直売所に行ったときに
何故か、無洗米の、「金芽米」が目に止まったんです。
金芽米は、Amazonで買うことが多かったんですが、無洗米タイプでは無いのを買っていました。
が、せっかくの金芽米ならば
しっかり研がない方がいいよなぁ…
と、何故か思い、
ま、無洗米なのだから 洗う必要は無いとはいえ、やはりごく軽〜く2回程度 濯ぐ事にしよう!
と 無洗米金芽米を購入したんです。
いやいや、ホント、
毎回たっぷりの水で、水を変えながら7回くらいは濯いでいた普通のお米を
最低限の水で軽く2回すすぐだけ
にした時の水量たるや、
毎日の蓄積は かなりのものです。
お米の研ぎ汁は、富栄養ですから
パイプ汚れの原因にもなりますし、
ホントに正解でした。
1日だけの事なのか?
毎日の事なのか?
これを考えると、節約すべきことが見えて来ます。
そう言えば、
料理で、もっとも水を使うのって、
乾麺(うどん、蕎麦、パスタ)
を茹でる時
じゃないですか?
なるべくたっぷりと大鍋にお湯を沸かして茹でる方が、乾麺は間違いなく美味しいのです。
でも、節約を考えたとき、多少の味の違いは許すことにして、
大鍋→中鍋🫕
に変えました。
また、ポットに やかんで沸かしたお湯を入れていて、とうの昔に電気ポットをやめたのですが、
ポットも小さいものを使っています。
いわゆる卓上ポット というサイズです。
というのは、比較的 お湯の消費が少ない時も多く、大きなエアーポットなどだと半分くらい余ったりするため、水もガスも無駄になるからです。
足りなければ足して行く方式にしました。
つまり
細かい色々を半分にすれば
相互力で半分になるというわけです。
とは言え
単純に半分には出来ない事もありますから、
削減割合は30%くらいになる
という感覚でしょう。
(むしろお米に関しては 半分以上水を減らしました。7割程度減らせたのではないかと思います。)
そういう工夫が まだどこかで出来ないだろうか?と、ワクワクしながら考えているところです。
以上が3つの節約案のうちの2つ目です。
では3つ目に続きます。
