節約の キホン ④ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

不思議です。


人間は、強く決意すると、状況が動き出す。

状況が付いて来るのです。



例えば、

やはり援助の必要性が生じて購入した 別荘マンションでしたが、その時にも 相当な出費があり、さらに、今でも頻繁な往復のために 高速代金をはじめ、多額の費用がかかっていますし、

バブル期に出来た元高級マンションのため、管理費や固定資産税がとても高いです。



購入する前には それらの費用がかかっていなかったにも関わらず

我が家の家計は、マキシマリストで買い物大好きの夫のため、また、節約しなくても回る家計だったために 鷹揚に出費していた私の責任もあり、


家計はギリギリ。

貯蓄は最低限でした。




そんな中で始まった、別荘マンション関係の出費は、当然 家計を崩壊させるほどの金額なはずなんですが、

ちゃんと回っているのです。



いや、むしろ、それを捻出するために生活を見直して、背筋をシャン!! としたために

逆に ゆとりさえ出て来たのでした。

理屈的には、また、計算的には家計崩壊のはずなのに、

意識をしっかり持つことだけでも、これほど違うものなのか



と驚いています。




さて、そこへ加えて

さらに今後、理屈的には家計崩壊必至

という状況が加わります。



しかし、書いたように、

どこまで 削ぎ落とせるかを

真剣に模索し、平均的な年金生活者 程度のくらしにシフトすれば良いのだ


という事が分かりました。



別荘マンションを購入する前と比較してみると、生活費をその時の2割くらいにするわけです。

2割減らす、ではないのです、

2割にするのです。8割削減するのです。

でも、何とかなりそうなのです。



裏を返せば、

強く意識しないで漫然と生活すると、お金というのは、

あればあるだけ使えてしまうんだ😵ということなのですね。



正直とても驚いています。

だって、

それほど贅沢をしていたつもりはなかったのですから。

でも、最低限の貯蓄以外は使い切っていたのですよ。



本当に、

人間、1500万円だろうが300万円だろうが、

意識の持ちようだけで

あまり変わらない生活が可能だという事です。

(これは 例え話です)(笑)



強い意識があるかないか。

ただ、それだけで不思議なことが起きるものです。


続きます。




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