チリつも
という発想が 最近大好き💕になって来ました。
肉を含め、
色んなものからタンパク質を摂る
という話をしましたが…
多分、ご覧になってらっしゃる方々の中にも
え? 肉なんてダメよ👎🥩
という、完全肉否定派 も いらっしゃる事でしょう。
植物性タンパク質だけで十分だという意見もありますが、それは、
日本人の 一昔前までの腸内環境が、毒素(空気、水、食べ物、社会毒、電磁波、放射能…)
などによって汚染されて激変し、
ご飯さえちゃんと食べていれば
良い腸内細菌が
セッセと タンパク質を作ってくれた!
という時代は 過ぎ去ってしまったのです。
本来なら昔のような腸内環境が続いていれば
低タンパク食でも大丈夫だったのです。
じっさい、
肉など一切食べずに長生きしている民族も
あります。
ただ
明らかに彼らは
毒素をほとんど摂取していないので、身体本来のチカラが奪われていないのです。
日本人の腸内環境は
いま、やばい事になっています。
女性の便秘は当たり前、
大腸の病気(大腸癌も含む)は 鰻登り。
つまり、
タンパク質は
外部から補給するしかない
という残念な時代になりました。(作り出せないので…💦)
でも、
やはり肉類は 栄養はあっても
飼料、環境、ホルモン剤投与、抗生物質投与
などの問題から、
健全なものとは 程遠いものに
なっていますから、
良いものを少し
というのが鉄則だと
個人的には考えています。
アミノ酸スコアが高い鶏卵や肉類は
植物性タンパク質には無い恩恵があります。
植物性タンパク質は
必須アミノ酸組成が悪いのです。
ですから、少しだけ肉類は
現代においては必要かと思います。
2つの道があります。
一つは
昔の人と同じ腸内環境を構築する。
もう一つは
良いタンパク質をきちんと摂る
どうでしょうか?
現代において
最初の選択肢は簡単でしょうか?
腸内環境を悪化させる要因に囲まれているのに
それら全てを自力で取り除けるでしょうか?
腸内環境に良い と言われている、発酵食品さえ、今はほとんど偽物なんですよね。
納豆もバイオ。味噌や醤油も速醸で、添加物だらけ。
ヨーグルトは、原乳の質が悪い。水道水には善玉菌をも殺菌してしまう塩素…
昔のようには戻れないのです。
多分、二つ目の選択肢の方が
明らかにやりやすいです。
では、
チリつも で きちんとタンパク質を補給するには?について 続きます。

