同じような経験をした方が
見つけ出した健康法
というのは、頼りになるものです。
そんな本に また出会う事が出来ました。
病気の百貨店
と呼ばれてきた著者が、
実は人間に一番必要なものは
食べ物よりも、水よりも、
酸素である(つまり呼吸である)という 当たり前だけれど
忘れている事に
再び気付きを与えてくれました。
最近
たまたますぐ近所で火事があり…
私よりも少し歳下の主婦が亡くなりました。
ご存知かと思いますが、
火事でなぜ簡単に死んでしまうのか?
逃げたら良いのに…
と思っていたのですが、
まだ燃え広がる前の火を
何とか消火🧯しようとしているうちに
一酸化炭素中毒により
意識不明となり
そのまま焼けてしまう
という事のようです。
(つまり酸欠)
溺れたり
鼻と口を塞がれたり
喉に食べ物を詰まらせたりして
数分 酸素が絶たれれば
人はみんな亡くなります。
食べ物が絶たれても
水が絶たれても
これほど早く亡くなりません。
酸欠の危険性は、私達は熟知しているはずです。
でも
僅かに酸欠になる状態が
ずっと続くとしたら
どうでしょうか。
世界的に
森林や植物の減少
二酸化炭素の増加
などによって
昔よりも 新鮮でキレイな空気が失われ、酸素濃度も僅かずつですが 減少しています。
さらに
感染症によるマスク😷生活により
それに拍車がかかっています。
しかし、
この書籍から学んだのは
超虚弱だった筆者が
自ら考案した呼吸法により
身体中に
ふんだんに酸素を巡らせる事を可能とし、
超虚弱を克服したどころか、
105歳まで生きられた✨✨✨
という話で始まっております。
さらに彼は
皆んながもれなく高山病に倒れるような登山で、高齢者でありながら
一人だけ ピンピンしていた!
という稀有な経験も語っており、
それは
酸欠になるような環境、状況にあっても
それに打ち勝ち
酸素を十分に取り込める
呼吸法を編み出したのだ
という事の証明となっています。
考えてみれば、
世界には いくつかの「長寿村」
というのがあり、
大抵は標高が高い、酸素濃度が低い場所に住み、
下界との往復で身体も肺活量も
鍛え抜いている地域 です。
もしかしたら
筆者の編み出した呼吸法を
彼らは本能的に行なっているのかも知れません。
地球🌏の酸素が昔に戻ることや
マスク😷生活が いきなり終焉を迎えることは
今のところ 期待薄です。
だからこそ
そんな中で、
あたかも、長寿村に暮らしているつもりで
十分な運動または労働と、
酸素を大量に取り込める呼吸法を、
実践することにより
この過酷な時代を
共に乗り切って行きませんか?
高額な費用も要らず
そこに 常にあってくれる酸素。
ただ、それを最大限に活用するかどうか だけに焦点を当ててくれるなんて
ありがたいことこの上ない本ですよね。
と言っても肝心の呼吸の仕方についてはこれから読むのです(笑)
今から続きを熟読しようっと。
😁

