合成洗剤や、柔軟剤が
いかに残留してしまうか…
という記事を
何度か書きましたね。
それがハッキリ分かるのは トイレ🚽(小)の臭い だったのです。
2回すすぎをするのだし、しっかり脱水もするのだし、
そもそも規定量の3〜5分の1 程度しか使っていなかったのもあり、
私の中では 合成洗剤は 洗濯にも、食器洗いにも、許容していたのでした。
やはり
脂汚れなどは
ズバッと落としてくれますし、
ゴム手🧤をはめ、
普通以上に濯げば良いんじゃない?
と思っていました。
自分では買わないのですが、
いただき物があり、
勿体ないな、
と思い…
とりあえず手持ちの石鹸系はお休みさせておき、
合成系を 量に気をつけたり
濯ぎに気をつけたりして 使い切ってしまおう♪
と思ったわけです。
さて、
メインハウスでは、とくに臭いがキツくなっていたので、初めは 空気の汚さが関係しているのだろうと思っていました。
別荘マンションでは、あまり臭いがキツくないからです。
しかし、
ある時 ピンと来ました。
別荘マンションの洗濯機は、普通の縦型で
しかも洗濯パワーが強いタイプなので、
さらにさらに少量の洗剤を使っていたのと、
たっぷりの水で濯いでいたから
ではないかと。
かたや
メインハウスは、ドラム式洗濯機。
最小限の水で濯ぐタイプですので、
洗剤が残留します。
それにピンと来たため、
先日の断捨離で、喜んで使ってくれる方に差し上げて、休ませていた石鹸系を再び床下収納から出して、使い始めたのです。
ちょうど
今日で一週間経ちます。
もちろんですが、トイレ🚽(小)は 独特の臭さが消えてしまいました。
空気のせいではなかったのが
ハッキリしました。
キッチンの方は
脂汚れのみに使うようにし
濯ぎは、絶対に残留しないように
こちらで擦りながら 濯ぐようにしました。
これ、
洗う時だけじゃなく、
合成台所用洗剤をやむなく使った際の 濯ぎにも使えるのです!
こうして、
手から、衣類から、タオルから、合成洗剤がしっかり身体に入り、あの臭いをもたらしていた
というのが
ハッキリしました。
今は完璧に近く
臭いが消えたのですから。
しかも
体調も明らかに回復が早くなりました。
片付けも捗ります。
そうそう、
終わりに一言。
合成洗剤を使うなら
縦型洗濯機で、少量使いにすべし。
ドラム式洗濯機なら石鹸系を。
台所用洗剤は、仕上げ用スポンジで擦りながら濯ぐ ならば害が減らせる。
学びは続きます。
くらしを見直すのは
毎日続きます😉
