そう、
私に向かって
ほんの些細なことで
繰り返し浴びせて来た暴言…
それは
夫自身の身体を
確実に蝕んで来たのでした。
怒りの影響を モロに受けやすい心臓🫀の血管が
二本も詰まり
カテーテル治療をしています。
血圧も非常に高いです。
怒りを受け止め続けた私は
すっかり自律神経失調症になってしまっています。
怒りを制御出来ない人は
幸せな人生など 送れないはずです。
私はそう思います。
身体の60%を占める水分の形状を醜くしてしまうであろう、怒りの気持ちや言葉。
人格者、人徳のある人 と言われる人は
大抵 穏やかです。
体内の水も、きっと美しい形状をしている事でしょう。
すぐにキレる人は
周りからも愛されるはずがありません。
尊敬もされません。
やがては孤独で寂しい人生を送るでしょう。
私に対して 簡単にキレるくらいなら、
たとえ私と別れて違う人と一緒になっても
またすぐにその人に 簡単にキレるようになり、
逃げられるのは
目に見えています。
実際
機嫌が良いと
「お前の料理以外は美味いと思わない」
とまで言っているのですから、
その点でも
すぐに後悔するはずです。
夫の健康管理も完璧にやっているので、
再婚した相手に それが出来るのかも分かりません。
そんな色々なことが
本気で離婚を切り出されたときに初めて
夫の脳裏をよぎったのでしょう。
そして
我に帰って 猛省したのだと思います。
そうでなければ
今のこの変わりようは
あり得ないからです。
続きます。
