クエン酸 VS 重曹 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

これら2つの

体質改善効果は すごいです。


安くて確実。

安心安全。

(ただし、必ず食用、食品添加物とあるもの)



さて、

すぐに酸性寄りになり

身体中が乳酸で凝ってしまう私は



クエン酸サイクル

(クレブスサイクル) 

が 勢いよく回っていないからです。


苦労、大病→早い老化→ミトコンドリアの衰え→クエン酸サイクルが鈍化




これに対処しながら生きるのは大変ですが、

クエン酸と重曹のおかげで

何とかやれています。




さて、

長いこと 両者を活用して来た人間として

万病に効果的 とまで噂される 両者ではありますが、



身体を 弱アルカリ体質にするために

どちらが体感が強いか?


という事がわかりましたので

お伝えしておこうと思います。





両者の

弱アルカリ化のメカニズムは異なっています。




クエン酸は、

クエン酸サイクルに関与する事により、

回らなくなっていたサイクルを

スムーズに回す事により

疲労物質、乳酸を分解します。



つまり、間接的にかかわってくれます。



かたや重曹は

強いアルカリを直接飲んで

ダイレクトに 酸性化した血液をアルカリ寄りにする


というものです。




ということは、

重曹は 手っ取り早くアルカリ化してくれますので、クエン酸よりも素早く楽になるように思えるのですが、



どうも…

私の体感としては

クエン酸に軍配が上がる

のですよ。




それは、

セッセとエネルギーを生み出す

クエン酸サイクルを回すから

ではないかと思うのですよ。




それが一番良く分かったのは、

昨日午後に こちらに着いて

荷物を🧳整理したら



早速 坂道ウォーキングに出たのですが、

あまりに懲りが酷くて辛くて

出かける前に

クエン酸水を飲んで出かけたのです。




今まで、

重曹水を飲んで出かけていたのですが、坂道の勾配が急なところでは、かなりこたえていました。



ところが

運転もして来て

荷物も運んで

クタクタのはずが



クエン酸水を飲んで出かけたら

急な勾配の箇所もスイスイ

だったのです。



みるみる辛い懲りも

軽くなって来ました。



重曹水は、たしかに ミラクルな効果もあるので、一日に2回ほど 続けるつもりですが、



身体を弱アルカリ化する

という点では 両者とも確かなのですが、


クエン酸サイクルを回してエネルギーを生み出すかどうか


というのも

健康にとっては

非常に大きな要素でありますから、




その点で

クエン酸の方が



元気が出た〜✨

と実感する

パワーが 確実に強い



という事が分かりました。




ただし

クエン酸水は

空腹時に飲んではいけません。



なるべく食後または

食間 にしましょう。



重曹水は、空腹時に飲んで大丈夫です。



ですから、

「使い分け」

を賢く やりましょう。



食前に重曹水。

食後または食間にクエン酸水。



疲労感、

懲りが酷くて辛い私のような

老化と衰弱が来ている方は



クエン酸水の割合を増やすと

良いかもしれません。



私は日に3回から4回

飲んでみようと思っています。



重曹水は、コップ一杯の水に対して小さじ一杯の重曹、


クエン酸水も、コップ一杯の水に対して小さじ一杯のクエン酸



となりますから、

とてもシンプルで覚えやすく

これほど簡単なものはありません。



少し前の記事で

水分を控えてみる話をしましたが、

朝の水飲み と

朝のコーヒー☕️以外に摂る水分は、これらだけにしてみようかなと思っています。



野草関係のお茶が飲みたい場合は、それに重曹やクエン酸を溶かしてもいいかなと思っています。







昨日も3台が絡む事故。



高速で必ず毎回遭遇するようになってしまいました。


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