夫源病 です。 ⑧ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

人間て

なんて愚かな生き物なのでしょう。


あって当たり前

になると

感謝をすっかり忘れてしまう…



生きてて当たり前

健康で当たり前

その人がいて 当たり前



そんな人に限って

失いそうになった時に

慌てふためくのです。



いえ、

まだ、失いかけた時に

慌てふためいて 取り戻す努力をするのは

マシなほうで、



失ってから

失ったものの大きさを悔やみ

立ち直れないほどになる

人さえ いるのです。



逃した魚は大きい…

状態です。



私たち、

誰しもこんな風には

なりたくないですね。




今回…

夫と知り合ってから数えれば43年も共に過ごした中で

初めて…


夫に、

このままだと

本当に

コイツを失う…



という思いをさせました。




最後と思って投げかけた

究極の 慟哭のLINEは



もう

あなたの悪魔のようなキレ顔も見たくないし

その恐ろしい声も二度と聞きたくない。

もう、心身共に受け付けなくなってしまいました。



という

女が男に最もショック🤯を与える言葉でした。



生理的にもう無理

という言葉は

男にとって最悪の言葉なのだと思います。



実際

あの、キレた時の甲高い声を思い出すだけで

震えが来ますし

吐き気がします。





そして

どんなに苦労してもいいから、

あなたと居るよりはマシです!

とも送りました。



どうせアイツは

そこそこの生活を捨てる勇気などないはず



と確信していた夫でしたし、



残念ながら 実際そうだった私でしたから、そんなのはバレバレだったのです。




すこぶる機嫌の良い時の夫とは

今までの人生

いろんな素敵な体験を一緒にし、

苦楽を共にして来ました。




二割か三割は悪魔のようですが、

残りの七割か八割は

素晴らしい人なのです。

(いわゆる、非常にアクの強いタイプの人)



だから、

それを自分に納得させ、



さらに

今までの努力の結晶であり、作品とも言える

この家庭を

今さら 壊したく無い

という事も



無理矢理 自分に言い聞かせて来ました。




それらが

この度は

本当に もう どうでも良くなった

のでした。



また、

その、感情的なLINEだけでなく

あなたが、人として  

どれだけ間違っているか


という事も

ありとあらゆる表現を使って

説教してやりました。




例えば…




・夫婦は もちろん他人だけれど、人生を肉親以上に長く、共に過ごす関係であること


・いざという時に 一番頼りにし合う関係であること


・これから互いに歳を重ねるほどに 労り合う関係であること、そして それは 一方通行であってはならないこと


もしかしたら、というか、おそらく、どちらかが相手を介護しなければならない時も来るし、その時は汚いシモの世話だって含まれること


今から離婚して、お互いが、気心が知れた、介護まで喜んでしてくれるような相手を見つけられるものだろうか?

ということ


・今までのようなあなたのままなら、私はあなたの介護は絶対に無理 であること


私に対する態度が、他の人に

対して とれるだろうか?もしとったら、どうなるだろうか?

自分が逆の立場なら どう感じるだろうか? と

本気で考えて欲しい ということ


社会的地位はあっても、あなたは人間として あり得ないほど未熟であり、仮にも先生などと呼ばれるには相応しくない

ということ



これらを

どうせ もう二度と会う事もないのだし、

逆上されたらブロックすれば良いのだから



と思って

送りつけてやりました。




すると

娘たちの尽力と

私の説教が

初めて響いたようで



アラ古希まで

誰かに謝った事もなく

常に自分が正しいという

生き方を貫いて来た夫が…




どんな時にも絶対に謝らなかった夫が…




本心から

謝って来たのでした。



続きます。









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