そう、
今までとは
決意の強さは別物でした。
夫と言えども他人。
「子は かすがい」
によって 繋がっているだけ。
肉親達に対するより
一番 支え合う関係の私に対して
そんな過酷な態度で接し続けるなら
もう
それに耐えて連れ添う自信は
微塵も
無くなりました。
他人を変える事は出来ません。
アドラー心理学によれば
それは本人の課題
だからです。
しかし、
変える事は出来なくても
最後に
課題を突きつける事だけは
出来る…
と思いました。
普通の人は
…というか、99.9%の人は
それくらいで 怒り狂ったりしない
というほど
小さな小さな事で
罵詈雑言を繰り返し浴びせて来るのは
どう考えても普通ではない。
それを
普通だ!
怒って当たり前だ!
という…
そこまで価値観が違う人間同士は
一緒に生活する事など
「不可能」
ではないでしょうか。
野垂れ死んでもいいから
私はどこかへ行って
一人で生きて行きます。
だから、行き先は教えませんし、探さないで下さい。
そこまで言いました。
そして
家計口座の通帳と
いくばくかの現金を持ち
本気で家を出て
最寄りの駅に向かいました。
続きます。
