客は シビアである ! | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

夕食を食べながら


夫とこんな会話をしていました。




「そう言えばさぁ、あの店のぬか漬け、何でも漬けてあったよね。」(実は自家製有機野菜を使った洋食の店で、その有機野菜をぬか漬けにしたものや、お惣菜を売ってもいた。)


「そうだったよな。

あそこが、そのスタンスを保ってくれていたら、まだファンで、足繁く通っていただろうにな…」


「そうよ。最初にあそこを見つけた時には感動して、電話予約してまで行ったのにね。

料理はどんどん簡素化するし、

ぬか漬けやお惣菜はやめてしまうし、それがあからさまだったもんね。」



「そうだよな。確かにコロナで苦しいのは分かるが、あそこまで内容を落とすと、行く気が無くなるよな。」



「人間不思議なもので、うちらだけがそう思ってるだけじゃなくて、同時に常連客が皆 同じ気持ちになっているんじゃないかな。 サービスを落としたな、というのは 客はすごく敏感に察知するものなのよね。」



「そうさ。それにな、ファンだった客が離れてしまったら、それを呼び戻すのは至難の業なんだよ。それが分からないようじゃダメだな。」




コロナ禍で 確かに厳しいとはいえ、ファンをガッチリ掴んでいる店も確かにあるのです。


今こそ踏ん張りどころ。

利益は激減するとしても

贔屓の客を逃さない努力をするのが 生き残る術ではないでしょうか。



ちなみに

もう一件、最初は魅力的でリーズナブルで、しばらく足繁く通ったイタリアンも、地に堕ちて、

客がほとんど居なくなってしまいました。


そして

それに気付いて

再びリーズナブルなランチの看板を出したのを見ましたが…



離れた客は

戻って来ないようです…



おウチで美食



サービスガタ落ちの店に戻るつもりはありません。


まめちゃんのmy Pick