国民皆保険 日本の問題点 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

アメリカ以外の ヨーロッパの主要な先進国は

多少の方式の違いはあるが

基本的には皆保険制度である。



そして

主に財源は税金である。

つまり、健康保険料との二重徴収はしていない。


日本も、

計り知れないほど巨額と言われる

特別会計

などを、回せないはずはないのである。




そのため

可処分所得が減らされ

国民は

健康な食事などのための予算を削る傾向になっていく。



先進国の中では

日本は税率は高い方ではない

というのは

システム上のまやかしで、

税 という名目にせずに

二重三重に徴収している。


税率が非常に高い北欧などは

その他保険料、教育費などが徴収されないのだ。



また、

皆保険の国でも、

予防医学に力を入れているかどうか

という点で、

世界ではヨーロッパのナチュロパシー、

ホメオパシー、

インドのアーユルヴェーダ

中国や朝鮮の漢方



など、

体質改善による予防医学が否定されていない

というより、積極的に活用されている。



日本では、

西洋医学一辺倒で、

自然派医師は迫害を受ける。

代替医療は保険が使えないし

医師が嘲笑する。



長寿世界一

と威張っているが、

医療加護により、

介護されながらの長寿者が多く、健康寿命、自立度に関しては威張れたものではない。


長寿世界一も、香港に抜かれようとしている。


半病人長寿

の国である。



膨れ上がる一方の国民総医療費を健全化しつつ

弱者も満足な医療や

予防のための指導を受けられるような国民皆保険にシフトして行けるような


抜本的な見直しが

今こそ求められていると


私は思う。


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