”調教師 (笑)” | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!



なぜか
しばらく前の記事に「いいね」が付くと
読み返して 自分でも新鮮に感じる
ことがある。
(いいね、して下さってありがとうございます😊)


そう、
夫の調教は
引き続き 行なっている。

そして
上手くいっている。



こんな事を言うのはおかしいかも知れないが、

夫の親でさえ、
また、娘たちでさえ、
夫を知る あらゆる人も、


夫は、相手がわたしだから
何とかやれているのであり、
他のどんな女性でも
夫の妻は やりおおせないだろう

と言われ、
感心される。


基本的に良い人だ。
正義感が強く
弱い者には優しい。

でも
感情の起伏が激し過ぎるのと
自分に絶大な自信をもっているのと…


とにかくクセが強い。


良い部分は人一倍良く
悪い部分はおそろしく悪い。



しかし
四十年以上を費やして
本当に 上手く、
さりげなく
調教してきた。


最近では
絶対に変えられないと諦めかけていた
マキシマリストを
ミニマリスト思考に変える事が出来た。


本物を少し持つ。
駄物は処分し、これからの買い物は 吟味に吟味を重ねること。
床置きをする人生は成功しない。

などなど、
数年かけて刷り込んだ。


ただ…
あくまでも
まだ実行するまでは至っていない。


思考が変化しただけの段階だ。



それでも、彼はわたしに確約した。



(あと二年半で定年なので)
数万冊の学術書や書類、
芸能人以上かも知れない服や靴
などを
全て処分すると。


まぁ、
各地で各種の講演をし、
学術会議に出席し、
講義をし、
執筆もし…


今は それ故に マキシマリストを許しておくしかない。私もそのおかげで生かされているのだから。


ただ、
水面下で 確かに
夫は 大きく変化している。


古希を目前にして たんに丸くなったのもあるかも知れないが、
それだけではない。



つくづく思う。
人の「生活環境」というのは、
物質だけの要素ではなく


どんな人間と
一番長い時を共有しているのか

という要素が非常に大きい。


そして
それは自分で編み上げて行かねばならないのだ。


夫婦関係も
その他 全ての人間関係も

わたしの世界(いわばMy world)は わたしの作品である。








老親を 人生最後の旅行 と思い
連れて来ている。
90代の老親は、矍鑠としてはいるが
やはり年々弱って来ている。




それにしても、
夫は、本当に わたしの親に 実の息子並みに
良くしてくれる。


甲斐甲斐しく朝食の世話までしていた
(わたしは朝風呂 😁)


人はゆっくり 別人のように変わっていく。


まめちゃんのmy Pick