夫が、
ここ2年ほど 背中から脇にかけてのアトピーに悩まされていた。
本人いわく
あせもだよ、と言う。
しかし、季節に関係なく出現する。
アトピー と言うより、見た目は蕁麻疹に近い。
皮膚科に通って塗り薬をもらい
それを背中と脇の広範囲に塗ってあげるのが
私の日課だった。
過去形で話しているのはなぜか?
それは、原因だと思えるものをやめてから
ほぼ治りつつあるからだ。
それは
コレステロール低下薬💊
である。
たまたま、知り合いで 2人ほど
ほぼ同じ症状が副作用として出現したため
コレステロールが高いのは諦めて
薬をやめて、解決した、と 2人とも話していた。
そもそも
最近では、
コレステロールを「善玉」 「悪玉」 に分類するのは間違いである
と言う新しい理解になって来たり、
コレステロール値は、基準値(これは血圧と同様、病人増産のために どんどん引き下げられている)よりも 若干高めが
もっとも健康かつ長生きである
と言う事もデータが出ている。
さらに、コレステロールは
加齢と共に枯渇するホルモンの材料であり、
血管を詰まらせるよりも 血管を丈夫にする
働きの方が強い
とも分かってきている。
それだけの話だと
今までは理解していたのだが、
ナカムラクリニックさんの記事から、
コレステロール低下薬💊のスタチンが、コレステロール値を下げる背景には どんな恐ろしい問題があるのかを教えてくれた。
現在、このシリーズは⑧まであるが、⑤以降が分かりやすい。
しかし、①から読まれることをオススメする。
簡単に言うと、
スタチンはコレステロールを血中から別の場所に移す だけである。
血中からは減って行くので
コレステロールが下がりましたね✨という事になる。
しかし、移された先はどこか?
癌細胞である。
言い換えれば
癌細胞に取り込まれる。
つまり、癌細胞を活気づける。
さらに、
スタチンを続けると、
血中コレステロールがどんどんやってくるので 癌細胞は増える必要性が出てくるわけなんだ。
という事なのである。
やがて正常細胞も癌のような顔になってくる
つまりは新たな発癌 というわけだ。
夫も、知人2人も、
身体がそれを感知して
拒否ったに違いない。
皮膚は毒素を排泄する器官でもある。
何を摂ったらどうなったか
を観察すれば
それが毒である事の目星がつく。
以前より
どんどん量産される医師たちを守るために
患者の真の健康は犠牲にされていることには気付いていたが、
最近の酷い実態は流石に看過出来ない。
マッチポンプ世界の一部である医療は
間違いなくマッチポンプの医猟 である。
あらたな、
いや、さらに厄介な病気に誘導し、
生涯の安定顧客とするだけの
あこぎな世界である。
