90歳にして
筋骨隆々の女性をテレビで見たのですが、
人間の身体の素晴らしい可能性について
再認識させられました。
お婆ちゃん とは呼びたくない体型と動きですが、何故か鍛えていない部分である顔までも
精悍なのです。
それもそのはず、
運動こそが脳も鍛えるから🧠
です。
そう、
運動も脳に良い🧠
と言っているのではなく、
運動しかない
と
言っているのです。
メンタルにも多大な貢献をし、顔が自信に満ち溢れます。
シニアになってからでも、スロトレやフィットを行うと明らかに変われると分かっていますので、
老後の趣味を運動にしてしまう
というのはいかがでしょうか。
慣らし慣らし
運動量を僅かずつ増やして行き、
まともに運動出来る様になるまで 一年以上かけても良いのです。
全く走れなかった人が
一日100メートルから始めて
フルマラソンを完走出来るようになった
という事は しばしば聞きます。
今日は100メートル
翌日は、110メートル
翌々日は、120メートル…
これで良いのです。
さて、もし預貯金にゆとりがあれば
パーソナルトレーナーを付けてみる という手もあります。
老後のお金というのは
そうです、
自立できる、介護不要、滅多に転倒したりしない身体作り
のために投資すべきなのです。
杖に頼らず自分の脚で踏みしめ、階段を上り、日常生活は快適そのもの。
こんな身体は作れるのです。
健康セミナーに出向くのもよし。寿命を伸ばすと言われている生のコンサートを聴きに行くのもよし。
使い切れずに 子孫に残して死ぬのも良いですが、
子孫に介護の辛さを背負わせないようにお金💴を使い、
僅かばかりを残して死ぬ方が、
よほど子孫の幸せに貢献すると私は思います。
ですから、
その程度の預貯金だけ確保すれば良いと思うのです。